かねてから小説家志望の女子生徒。いろいろ書評を書き溜めていってくれました。当コースでは教員と生徒が生産した論文、報告書、実験マニュアル、研究発表用のポスター、などコースとしての業績リソースを一括保管し、一般公開できるようリポジトリ(電子保管庫)を用意する計画です。
しかし、実現が遅れているため待たせても気の毒だし、「モノ書き」志願なのだからアマゾン書評コーナーで、自分自身の手で起こした書評をアップロードさせ、世にデビューさせてしまうことを勧め本日、決行しました。当然、書評は小説ではありませんが、小さな第一歩を踏み出した訳です。
直近に彼女が書いた書評は東野圭吾の『ラプラスの魔女』で私は上出来だと思ったのですが、本人は以前に書いた東進ハイスクールの安河内哲也先生が書き下ろした英語版のライトノベル『霊感少女リサ』の書評の方がお気に入りだったそうなので当座、ここでは後者を紹介しておきます。
彼女の作品は「私は英文というものが嫌いでした。」で始まり、「今は英文が好きになりました。」で締めくくって、スタイルを通じて「この本を読んで自分の意識が180度、変った。」ということを表現している・・と、私は感じ取りました。高校生ながら、意欲的に挑戦する姿勢が感じられます。
いつか彼女の文章が著者の安河内先生の目に触れる日が来て、思いが届く日が来ると信じています。
人はちょっとした偶然で生まれた選択肢(想起集合)の中から、将来への道が決まっていくことがむしろ普通です。不思議と私の子供時代の友人を見ても、私自身を振り返っても同様です。決して無数にある候補の中から未来へ続く道を理詰めで選んだりなどはしないものです。
私は彼女の夢が叶うように彼女にちょっとした”魔法”を掛けたつもりです。夢が実現するように、ここでは伏せておきましょう。でも最早、公然の秘密の類ですが・・。

しかし、実現が遅れているため待たせても気の毒だし、「モノ書き」志願なのだからアマゾン書評コーナーで、自分自身の手で起こした書評をアップロードさせ、世にデビューさせてしまうことを勧め本日、決行しました。当然、書評は小説ではありませんが、小さな第一歩を踏み出した訳です。
直近に彼女が書いた書評は東野圭吾の『ラプラスの魔女』で私は上出来だと思ったのですが、本人は以前に書いた東進ハイスクールの安河内哲也先生が書き下ろした英語版のライトノベル『霊感少女リサ』の書評の方がお気に入りだったそうなので当座、ここでは後者を紹介しておきます。
彼女の作品は「私は英文というものが嫌いでした。」で始まり、「今は英文が好きになりました。」で締めくくって、スタイルを通じて「この本を読んで自分の意識が180度、変った。」ということを表現している・・と、私は感じ取りました。高校生ながら、意欲的に挑戦する姿勢が感じられます。
いつか彼女の文章が著者の安河内先生の目に触れる日が来て、思いが届く日が来ると信じています。
人はちょっとした偶然で生まれた選択肢(想起集合)の中から、将来への道が決まっていくことがむしろ普通です。不思議と私の子供時代の友人を見ても、私自身を振り返っても同様です。決して無数にある候補の中から未来へ続く道を理詰めで選んだりなどはしないものです。
私は彼女の夢が叶うように彼女にちょっとした”魔法”を掛けたつもりです。夢が実現するように、ここでは伏せておきましょう。でも最早、公然の秘密の類ですが・・。
