1999年、高校1年生の夏に仲が良かったA君に誘われて初めてスロットをする事になった。

A君の家はギャンブル一家で親はパチンコ大好きで兄もパチスロ大好きだった。
A君の家のリビングにはスロット機があり何回か打たせてもらった事はよく覚えている。
でも、その機種は覚えていない。

初めて打ったパチスロは初代タコスロ。



A君と並びで打ったのがたまたま初代タコスロだった。

パチスロがどういうものなのか解らず常に7を狙うという感じで打つと、まさかの1000円で7が揃う。まさにビギナーズラック!!
そして大当たり中は、もちろんリプレイはずしがある事も知らずに消化し、1ゲームも回さずにやめた。
パチスロって当たれば終わりかと思っていた(笑)

それからというものタコスロにはまってしまい目押しが出来るまでにスキルが向上した。
でも、この時点ではビタ押しはできない。

おそらくだけど4コマ滑りしてスイカが外れた時はきっとドヤ顔していただろうと想像できる。

そして打つ機種がさらにパチスロを熱中させたのがHANABIに移っていく。

その②に続く
(気が向いたら書きます。)