我が家の夫は、家事を手伝いません。
それについては、何度も何度も喧嘩をしてきました。
夫は結婚当初、「俺ぐらい、稼いでから言えよ!」と言ってのけました。
SNSでは、途端に炎上するセリフですよね![]()
手伝わない夫に、私もいろいろと応戦しました。
最初は、まず不機嫌になりました。
怒ったりしました。
冷静に話し合いました。
箇条書きにして家事分担を決めました。
手伝ってほしいことを具体的に伝えました。
そして、今
夫は、風呂掃除以外、家事は一切やりません、、ガーーーン
なんでやねん、、、![]()
確かに、私も不機嫌になって
「家事手伝ってと言われる=不機嫌な妻への対応」
という方程式を
夫に刷り込んでしまったのかもしれません
結局、今は子どもが手伝ってくれています。
そして、なるべく家事に必死にならなくてよい工夫を考えています![]()
私が家事を手伝って欲しい理由は
・家事が嫌いだから
・実家で家事を手伝ってきたから です
それぞれをより深く分析すると
・家事が嫌い=母が家事をヒステリックにしていたから
・実家で家事を手伝ってきた=家事は手伝う必要があるもの なのでしょう
夫にも同じことが言え、
家事は苦手=母親も、そして妻も、家事にイライラしている
家事は手伝いたくない=家事は母がしてくれていた
と、脳にインプットされていると思います。
子どもが手伝う姿を見て、
少しは夫も手伝えるようになるかと思っていました。
子どもの帰りが、塾などで遅い日が増えたので、
夫が手伝えるかどうかを見てみましたがぜんぜんダメです
夫が定年退職して、仕事をしていない時間が増えれば手伝うかもと
今のところ期待していますが、
多分ダメでしょう
なので、子どもだけは、
手伝える大人になって欲しい
家事が嫌じゃないように
そのためには
「家事をしてもイライラしない」ことが
必要かもと考えました
家事=嫌なもの
を
家事は嫌じゃないもの![]()
に変えたい![]()
「家事はご機嫌でできる」ことが
将来、
「手伝える夫、ご機嫌な妻」の家庭を
作ることができるのかもと![]()
そのためには、
家事を負担に思わずできるように
家事は必死でやらなくてもいい!を
伝えていきたいのです![]()
家事が嫌になる理由は
「ちゃんとできてない罪悪感」
もあると思っています
罪悪感を持たずに
今日はここまででOK
私えらい![]()
といえる毎日を
自分の匙加減で作っていける未来にしたい
「家事、ちゃんとやってくれよ」
みたいなクレームも、言語道断
家事は完璧にできないを伝えたいのです![]()
手伝わない夫と不機嫌な妻を
手を貸せる夫とご機嫌な妻に変えていきたい
という野望がメラメラと
フツフツと、
胸の奥にあります![]()
![]()
家事は自分の匙加減でOK
自分のご機嫌を優先していきましょう![]()
家族に無理難題をふっかけられたら
そこだけクリアして
他でエネルギーを温存しましょう
手を抜いた部分は
数日以内にできそうな日を決めておいて
その時にできれば十分です![]()
子どもたちの世代に
「手を貸せる夫」「ご機嫌な妻」を
今の私たちが育てていけるように![]()
少しでもご機嫌でいられますように![]()
