RE2に続き、本日はRE3の思い出も語っていこうと思います。なんやかんやRE2と比較してマイナスに語られがちな本作ですが、バイオ初心者が最初にプレイするにはちょうど良い作品なのではないかと個人的に思っています。

 

白いペイルヘッド、これ苦手

 

というのも、RE3が叩かれがちな理由として挙げられる”ボリューム不足”。これが私みたいなビビりには一回挑戦してみるのにちょうどいいわけです。RE2だとレオン・クレアという主人公の2択に始まり、さらに表裏があるものですから、初心者にはまずどこからやっていいのかわからないし、全部やるのはだるいもやもや

 

私はカルロス昔verでやってました!

 

それに比べ、途中カルロス編に切る替わるものの、ストーリーとしては一度で完結できるRE3は、わかりやすくて良い。歴戦のバイオ猛者たちからすると間違いなく物足りないと思いますが、初心者には迷いなくて良いですOK

 

タイレル結構好きだったな~

 

また、途中RE2でメインの警察署にも行きますし、序盤はブラッドも出てくることから、RE3をキッカケに時系列を遡ってプレイしてみようかな?とバイオ他作品にも興味を持たせる役割を果たせていたんじゃないかと思っています気づき

 

マジでしつこい

 

と、ボリューム感は人によってはアリというお話をしましたが、敵についてはやや難アリかなと汗うさぎこれも批判要素の代表格だと思いますが、”敵がほぼずっと追跡者”という点。形状こそ異なるものの最初から最後までこのストーカーとの闘いだったなぁと…真顔いやもう、本当にしつこい。RE2のTとの鬼ごっこのほうが好きでした。

 

暗くてわかりづらいですが、ジルが追跡者とやりあったビル、警察署のすぐ近くなんですよね

 

そんな感じで、賛否両論のRE3ではありますが、ジルやカルロスたちのカッコ良さは大好きです!RE2はウィークリーチャレンジもあっていますし、なんかずっと人気だな~と感じますが、RE3はそれもないですし、周回要素があまりないのかなキョロキョロはてなマーク

 

ジルと同じ場所にクレアにも立ってもらいましたが、ビルがよく見えません

 

結局RE3もRE2から続けてプレイしたわけですが、こちらも同じく無限ロケランかつアシストでプレイしたため、ほぼ実力勝負していません真顔ゆえに、再チャレンジするか悩みどころではありますが、それやるくらいならRE4の周回やるかなって左矢印

 

それが答えなのかもしれない…。

 

バイオの新作情報が期待される今月-。私自身もバイオをプレイし始めて1年の節目になるので、最初に買ったRE2の思い出を語ろうと思います。初めてのゲーミングPCで絶対に遊びたかったのはバイオRE2。好きすぎて様々な配信者さんの動画を見続けていましたダッシュ

 

ちょっとやさぐれたRE4のレオンばかり見ていたせいか、初々しいレオンにびっくり

 

しかし、見るのとやるのでは怖さは段違い凝視ずいぶん昔に3DSの「バイオハザード リベレーションズ」体験版をプレイしたことがあり、半泣きでめちゃくちゃ騒ぎました。撃っても起き上がるなんて反則だろと…!(それがゾンビだ…!)

 

RE2のエイダさんは、正直人柄も操作性も嫌いだった。RE4では好転したのだが

 

そんなわけで、待望のバイオといっても恐怖心が取れているはずもなく、RE2は初手から無限ロケランによるゾンビを近寄らせない戦法(?)で、レオン表裏、クレア裏と一気にクリアした。そう、実力でまともに戦っていないのである。

 

あれ?おかしいな…。完全に無人化したはずなのに…

 

それでもいいと割り切って世界観を楽しんだRE2。一番訪れたかったこのラクーン警察署にいられるだけでハッピーニコニコ飛び出すハートそんなわけで、当警察署を”安全な観光地”として永久保存するべく、クレア裏のデータを残している、はずだった…。

 

いやいや、えっ…?ビックリして咄嗟に丸焼きにしたが、これはリッカー?!

 

無人だから~と久しぶりにお散歩をしていたら、まさかのリッカー&ゾンビが侵入していて悲鳴驚きガーンそ、そうか…窓を塞ぎきれていなかったので、時間をおいて侵入してしまったのか…ガーン TがGにやられたところで保存していたため、Tに追い回される危険はないものの、100%安全ではなかったようです魂悔しい。

 

それでも99.9%安全な自慢の警察署ですキラキラ

 

しかしRE2、画面暗すぎてよく見えないですねアセアセこんな暗かったのか…。長らくRE4をプレイしていたので、RE4はなんやかんや明るかったんだな~と。あと、ほぼ対人戦みたいな感じだったので、ゾンビって今見るとガナードより普通に怖いガーンもやもや
 

バイオの達人たちがやっているイメージのある、ウィークリーチャレンジ

 

無限ロケランはじめ、無限武器でしかまともにプレイしたことのない(しかも難易度全部アシスト笑)ビビリですが、RE4でそこそこ鍛えてきましたし、またいつかチャレンジするか…?豆腐やif編、ウィークリーチャレンジなども全然なので、この辺で腕試ししてみるのもありかも…しれませんね。メンタルが保てればの話ですが真顔

念願のゲーミングPCを手に入れてから、来月で早くも一年。

きっかけは長年愛用してきたノートPCが「Windows11」のアップグレード対象外だったことに始まります。どうせ買い替えないといけないのであれば、ずっと憧れていたゲーミングPCにするか!と、本当に突然思い付きであれよあれよと購入へ。

 

ノートPCは一度も壊したことなく10年は使ってきた相棒で、近年は起動までに時間がかかったり少しもたつきがありました。それでもSteamを取り入れ、いくつかPCゲームは遊べていたものの、「バイオハザードRE:3」の体験版を取り込んだところでフリーズ。起動画面まではいくものの、そこから全くプレイできませんでしたガーン

 

そりゃスペック的に普通に無理だろ(ド正論)

 

―と、セルフ突っ込みしつつも無知な自分にはいけると思っていたんです泣き笑いあとは「Supermarket Simulator」。人気実況者の動画に影響され購入しましたが、これを10年も経っているノートPCで動かすと、本体が発熱するうえに、途中でゲームがフリーズする事態に。これらをまともに遊べないストレスも購入の後押しとなりましたむかつき

 

 

そうして昨年6月にゲーミングPCデビューを果たしたのですが、その喜びも大きかった初月のプレイ記録はこのような感じ。体験版が多めでした。とにかくこの頃は「WADS」操作がまだ不慣れ過ぎて、苦戦していました泣

 

ほぼバイオとモンハンなので、そうだよな~という納得の傾向

 

 

ゲーム数だけで見ると、そんなに遊びまくった感じはしないですが、バイオ漬けの日々だったな~としみじみ。ずっとラクーンシティに行きたかったので、当初RE4はそこまで興味を持っていなかったものの、気付けば断トツ遊んでましたねwなんならワイルズやってる今でもスペインに帰りたくなるくらい笑い

 

2025年は今のところRE4の周回プレイに始まり、3月からワイルズ。最近はその他ゲームを少々で、当面変わらないかな~というところですがダッシュせっかく手に入れた環境をもっと楽しめるように二年目を迎えていきたいな~と思う今日この頃でしたニコニコ花

昨年7月に発売、有名ゲーム実況者もプレイしていたこちらのゲーム。動画をいくつか視聴し私にはクリアできないと思いつつも、綺麗な景色を一目見たく購入しましたキラキラ

 TODAY'S
 
STRETCHER MEN

画質「最高」に設定しましたが、本当に綺麗な風景です

 

ゲームの内容はいたって単純。画像の二人の男性が、具合の悪い男性を担架に乗せ、診療所まで運ぶアクションゲーム。ストーリーも音楽もなく唐突に始まり、ゲーム中は二人の足音と環境音しかない静かな世界。こんなに音のないゲームも珍しい。

 

操作性

【パッド】前方の人「L」後方の人「R」後退「LT」前進「RT」
【キーボード】前方の人「WADS」後方の人「◀▶」速度「▲▼」

何もない草原を進んでいるように見えますが、奥には村か集落のような建築物が見えます

 

実況者も皆さんパッドで遊んでいたので、私も最初はパッドで挑戦してみましたが、どうにも速度調整がうまくできなかったため、キーボードに変更ダッシュ

 

批判要素①とにかく落ちる、転ぶ

とにかく病人がすぐ担架から落ちます。担架が硬すぎて病人が跳ねることもしばしば…

 

Steamでの評価が「賛否両論」と割れた原因はいくつか挙げられますが、まずはあまりにも病人が落ちやすいこと!画像では後ろの青年も転げていますが、全員が足を滑らせたり転んだり、病人縛っておけよと突っ込みたくなるレベルで落ちますムカムカ

 

批判要素②ルートがわからない

おそらく最初の難所。後ろの青年手ぶらになってますがwよくこの状態から上にいけたなと^^;

 

多くの実況者がルートがわからないと嘆いていましたが、一切診療所までの道筋が示されておらず、唯一のヒントはカメラワークカメラ道を間違えていると画面に戻れと指示が出るため、そこで察します。でも正直本当に道がわかりにく過ぎる…アセアセ

 

批判要素③強制スクロール

後ろの青年が池に落ちそうになり「強く生きろ!」とつい声に出してしまった

 

この最初のチャプターでは発生しないのですが、多くのプレイヤーを苦しめているのが”強制スクロール”。何の知らせもなく唐突に始まるこの仕様は、カメラが急に速度を上げて移動し始めることで気付く悪質な要素。急かされるストレスは半端ないプンプン

 

批判要素④ミスったら最初からやり直しの絶望感

45分かけてようやく最初のチェックポイントに到達!大きな溜息が出た

 

本作はオートセーブが入るチェックポイントが14カ所存在している。そこに辿り着かない限り、ちょっとでもミスるとチェックポイントの始まりまで戻されてしまうため、強制スクロールが続く場所などで振り出しに戻ると絶望感は半端ないだろう。

 

まとめ:苦行系が好きな方はぜひ

忍耐力を試される。諦めない心を強化したい方は一緒にがんばろう

 

「理不尽」「くそゲー」と批判されがちな本作ですが、オシャレ(?)なカメラワークやひたすら美しい風景は必見。また、自分なりに突破口を見出して進めた時の達成感が大きいのも事実。無駄に画質が良いゆえに状況のシュールさが際立ち、何度もイライラしつつも笑ってしまいました。私もストレス溜めない程度に、時々プレイしてみたいと思いますウインク笑い見てみたい絶景もこの先にあるのです…!

 

世の中では「ワイルズボリューム不足」や「人口減少」が囁かれていますが、常に世のノリから出遅れている私には、そんなウワサ話はなんのその。いつでも新鮮な気持ちでのんびりやっておりますほんわか花

 

そんな私がモンハンにおいて一番力を入れているのは、最初のハンター作成。ここに全力投球しているため、未だかつてないくらい作り込めた本作では、キャラメイクで私の欲求は満たされたといっても過言ではない―。

 

コンセプトは"世にも美しいハンター"

 

本作はプレミアムエディションを予約し、発売日の2/28も有給を取ってスタンバイしていたゲーム…にも関わらず、その28日からの金土日は3日間まるっとキャラメイクで終わったのである。そこで力を使い果たし、実際にプレイを始めたのは2週間後笑

 

ワイルズのマイハンター「Fran Clarte」。クラルテはフランス語で"光"を意味する

 

私の場合、これまでもマイハンターでオリジナルのストーリーを考えたり、絵を描いていたこともあったため、キャラ作りはより大事だった。とはいえ、こんな細かい設定をしたのは初めてだったので、本当に悩みに悩みぬいたネガティブもとから中性的なタイプが好みで、それを突き詰めた結果、今回のフランさんが爆誕した。

 

ワイルズのオトモアイルー「Belle」。ピンクの毛色が可愛い男の子

 

実際はハンターに2日、オトモに1日かけた感じ。オトモについては亡き愛猫の再現。またはネットで話題になっていた、ポケモンやモンハンのモンスターに寄せたデザインも候補に入れていましたが、ハンターで力を出し切っていた部分もあり、わりと普通の猫に。とはいえ、かなり試行錯誤したので手は抜いていない飛び出すハート

 

FFの某黄色い鳥にしか見えないセクレト。うちのセクレトは「Jasmine」

 

絶賛プレイ途中のモンハンライズのガルク(犬)のほうが、ビジュアル的にも性能的にも好みなので、何とも愛着湧いてないですが真顔まぁまだ付き合い短いですし、だんだん仲良くなれるかな?こんな感じで、少しずつ思い出しながら書いていきます~。