今回はスコアメークをする上で小技がいかに大事かをお話したいと思います。
ゴルフにおいてスコア全体でパッティングがどれくらいの割合を占めているかご存じでしょうか?
スコアカードでのパープレーは72でその内 36はパット数です。 つまり半分はパットなのです。
これは全てのホールパーオンしたて全て2パットでいったことを前提としています。
しかし実際、全てパーオンはプロであってもとても稀なことで、 グリーン回りからアプローチなどをして寄せワンなどやチップインなどもあります。
これらグリーン回りからのアプローチなどをいれると 平均的なプレーヤーのデータを集めるとスコアの6割合ぐらいがグリーン回りとグリーン上で費やされます。
さらに120ヤード以内のショットの割合を合わせると75パーセントつまりスコアの3分の2をショートゲームで費やしています。
逆にドライバーはラウンドで14回しか使いません。しかし練習場ではほとんどの人がドライバーなどのロングショットばかりを練習していないでしょうか?
もしスコアを縮めて、ベストスコアを出したいのならば皆さんも120ヤード以内の練習を練習時間の3分の2くらいを費やしてみては?