ルナのブログ
6話のちょっとした整理



6話のヒジュとユタカの会話
ヒジュ:強いて本部長だってこと隠す必要があったんですか?
ユタカ:何がいいたいのかわかります。
ヒジュ:だから、ホテルでユヒョンさんの服を汚した時からですよね。それからエレベータ、引っ越しした日、そして野球場、そして父の話まで。。
ユタカ:ごめんなさい。でも、
ヒジュ:理由はなんですか?モンドグループの後継者ってわかったら私の態度が変わるとかおもってたんですか?
ユタカ:悪意はなかったんです。ただ、本部長なんかではなくソンユヒョンとしてヒジュさんにあって説得し、一緒に。。
ヒジュ:はい。事情はあったんでしょう。あるだろうと思いますけど、でも、これは。。私が見たユヒョンさんの本当の顔ではないということでしょう?
ユタカ:ヒジュさん
ヒジュ:そうです。大勢の人がその人の職業によって、なにを持ってるのかによって会ったり、判断したり、つきあいますね。でも、ユヒョンさんは違うと思ってました。なので、本当幸せだったし、楽しかったです。なのになんでこうなったんですか?私が知ってるソンユヒョンさん、合ってますか?。。はい、違いますよね。ごめんなさい。あらかじめ知っていたら。。
ユタカ:だったら僕が名詞でも渡したほうがよかったんですか?僕はそうした方がよかったとは思いません。そうです。失いたくなかったんです。一緒に働く人としても。でも、私も久々によい友達に出会えたような気分でした。わかりました。ヒジュさんが望んでるのならそうします。モンドグループの企画本部長として頼みます。それでよろしいですか?


ユタカの友達であるチョルジンがヒジュに話したこと:ユヒョンに会えなかったら私もお前のように思っていたかもしれない。ただの金持ちのいたずらだと。しかし、ユヒョンに出会って考えが変わった。信じられないかもしれないけど、ユヒョンは自分で稼いで学費を出していた。一緒に自炊してわかったんだ。誰かの息子ではなく自分の力で世にぶつかってみようとしてるのが真心だって。俺の先入観がユヒョンを苦しませていたかもしれないと。さらにはお前と一緒に住んでいるミリさんにも自分の身分を知らせてほしくないって。変だと思うのが当たり前だよね。でも、その理由が自分の力でぶつかってみたいというのなら尊重できないわけでもないんじゃないかな。それがそんなに難しいことなの?

ミョンフンがミリに話したこと:ユタカは日本で長く留学生活をしてた。東京大学出身だからミリと同窓生だと。家から出ているようだし、もうグループの持ち分の1/3をもう持っている。親との関係もよくて結婚も自分に任せておくみたいだし、モンド(世界中に300個以上のリゾートを持っている)が国際機構に及ぶ影響も大きいので政界に進出するかもしれないと。

ミョンフンとユタカの会話
ユタカ:一週間に一回はお会いできますね。会議のためにも。
ミョンフン:そうなりましたね。
ゆたか:いやですか?
ミョンフン:違います。まだ、なれてないですが、なれなければならないと思ってます。なにか特別にいいたいことでも。。
ユタカ:はい。事務室で話すことではないと思ってこちらに。弟が一人できたと思ってくれませんか。ジャン代表には易しいいことではないと思います。誰が聞いても甲の立場だからだと言うかもしれないのもわかってます。
ミョンフン:おっしゃる意味はわかります。でも。。
ユタカ:でも、僕はジャン代表とそうやって行きたいです。上下関係ではない、本社の本部長と子会社の代表ではなくお兄さんと弟の関係で。。不可能な話ですかね。
ミョンフン:わかりました。そうやってみます。そう思ってくれるのならば。兄弟のようなパートナ。そう思っていきます。
ユタカ:ありがとうございます。

スンデ食べながら親がいなくても一人で勉強したミリをすばらしいと誉めていたユタカにミリが言ったこと:誰でもこうなったらそうすると思います。親がいてもいなくても自分の人生は自分が開拓していくんですよね。(自分と考えが一緒だと喜ぶユタカ)回りをみれば友達なんかは結婚しても親の助けを当たり前だと思ってるようで気に入りません。親が財閥であっても私は絶対いやだと思いますけど。(感心してる表情をするユタカ)←腹立つㅜㅜ

予告のヒジュの最後の言葉:神様、彼への想いがどんどん大きくなって行きます。それで友達とした約束も友情も弱くなっていきます。