韓国のある記者のJYJブサンコンの感想!!の訳 その時の感動が甦ってくる~!!
訳:@runa0418
国家代表アイドル、国家代表アーチストに生まれ変わる。
やはり彼らはステージの上で一番輝いていた。
タイ、台湾、中国、カナダ、アメリカの公演を終え、ワールドツアのフィナーレを飾るため、ブサンを訪ねたjyjは会場を占めてるファンを魅了するのに少しも遜色がないアーチストだった。
ステージは舞台設置などの問題がおこり、予定の時間より一時間おくれて8時に始まったが、華麗なレーザーと明るいリズムがながれ、メンバーの画像がながされると会場は一瞬に熱気に満ちあふれていた。
コンサートが開かれたサジク室内体育館はすでに赤い波で染められていた。息をこらしながら自分達のスターを待っていた観客達はjyjの歌と絢爛なパフォーマンスから抜け出られない魔法にかかれたようで瞬く間に吸い込まれていた。メインステージがあって二つの花道の先に小さな丸いステージがあった。体育館を完全に活用できる構造であった。
客席には韓国と日本、中国、台湾などアジアの国だけでなく、ヨーロッパとアメリカから飛んできた観客の姿もたやすくみつけることができた。また、恋人と手を取り合ったカップルファン、子供と一緒にきたオンマ(お母さん)ファン、イモ(おばさん)ファンも目立っていた。特に男性ファンも相当みつけることができたのが他のアイドルグループの公演とは確然な違いだった。
ワールドツアを成功に終えたjyjはいっそう余裕がある姿だった。それにエネルギーがあふれている姿はいつものようだった。彼らは最初の曲から体全体が汗でビショビショになるくらい爆発的なパワーを発散していた。時には恋人のささやきのように柔らかく甘く、時には心臓が割れそうな激烈な姿でステージを支配していた。
カリスマとセクシーさが共存し、完璧な歌唱力に完璧なパフォーマンスが加えていた。それにみてる人の緊張感を一気に解除してしまう可愛さと機智にとんでいた。そロはメンバー個人個人の魅力と実力が確認できるようなステージだった。
このようにjyjは自分のステージで見せられる全ての魅力を惜しみなく出していた。しかし、彼らがもった才能と熱情の全てを確認するには120分という時間は短すぎ、サジク体育館はとても狭かった。
一瞬もステージから目が離せないくらい生き生きした公演に観客も歓呼し、拍手し、メンバーと疎通し、交感していた。彼らの音楽に体を任せ生き生きしたステージに沸き返り、jyjと観客は一つになっていた。
体育館を黄色でそめた「落ち葉」のイベントは壮観だったし、全ての観客が一緒に踊った「Be my girl」は公演を絶頂にたっした。それ自体が一つの巨大で華麗な群舞であった。
しかし、この日のコンサートがとても印象的だったのはなによりファンに向かっているjyjの真心が客席まで伝わってきたことである。不公正な世の中との戦いを一緒に痛んでくれ、悩んでくれ、抵抗してくれ、一緒に泣いて一緒に笑ってくれたファンへの感謝の気持がそのまま溶け込んでいた。
「見つけた」を歌った時、客席を向かって「ありがとう~jyjのそばにきてくれて!」と叫んだところはまるで「君たちが変わらないと僕らもかわらない!」といってるようだった。
コンサートの最後のトークでゼジュンは観客達に「ライプたくさんしてほしいですよね」ときいた。彼は「これからもっといい曲を聞かせ、もっと成長していくきっかけになるよう努力します。今度はよりいいステージでうかがいます。」と約束した。その約束がいつ実現できるのかファンさん達はもうその日を指折り数えて待っている。
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