どんな世界にも
本物の天才っているもんですね。
最近のスポーツ界では、
大谷翔平や井上尚弥とかですかね。
若い頃からモンスターと呼ばれ、
「バケモノだな、ありゃ」と、
自分達との比較対象から外される人達。
もはや比べることに意味がないと思わせるほど、
すごい才能を発揮しているのでしょう。
勉強の世界では、
伊沢拓司や河野玄斗とかですね。
どういう脳の構造になっていると、
あれだけの情報量を覚えることができるのか。
どんな難問も一瞬で解いてしまう、
なんとも分かりやすい天才達。
ボクも、
子どもの頃に
スポーツや勉強を経験してきたからこそ、
プロサッカー選手になる子どもたちや、
有名大学に現役合格する子どもたちの感覚が
まったく理解できません。
どうやって過ごしたら、
あんなに勉強やスポーツができるようになるのだろうか?
同じ時間を過ごしているはずなのに、、。
不思議でなりません。
同じ人間じゃないのでは、、、。
世の論文などでは、
「生まれ持った才能や
親の経済力の差によって子どもの能力が決まる」
と言われていますが、
果たしてそれだけでしょうか?
確かにIQは親から遺伝すると言われています。
ただし、
たとえどんなにIQが高くても、
使わなくては意味がないのも事実。
日々をボケーっと過ごしていると、
自分がIQが高いことすら気付かないのですよね。
それでは宝の持ち腐れ。
そう考えれば、
どんな神童も、
自ら才能を見つけ、
その才能を発揮し続けた結果ではないだろうか。
ただ野球や勉強といった、
誰が見ても分かりやすい分野で才能があることを見つけ努力した結果ではないだろうか。
そう考えれば誰にだって
いろいろなタイプの才能があるはず!
メジャーじゃない才能だとしてもいいじゃないか!
お金にならなかろうが、
役に立たなかろうが、
天から与えられた生まれ持った才能があるのだ!
果たして
あなたの子どもは、
どんな才能が埋もれているのだろうか?
そして、あなた自身はどんな才能が
眠っているのだろうか?
見つけようとしなければ、
自分ですら気付かない。
メジャーなスポーツや勉強でなくとも
もっとマニアックな分野の才能があるはずです。
それは、
釣りの才能かもしれないし、
裁縫の才能かもしれないし、
動画編集の才能かもしれないし、
ハンドボールのキーパーの才能かもしれない。
そう、
やってみなければ、
自分ですら才能には気付かない。
初めから無理だなんだと言っていても仕方がない。
自分のリミットを解放しよう。
才能を発揮できる分野を知ろう!
そして自分は天才だと知ろう!
人は必ずなにかの天才なのだから