最近、

「どうせムリ」

「できるはずないじゃん」

「私はバカだからやらない」と、

すぐ諦める子が多くなった。

そんな気がする。



そんな子ども達に、

おじさんから一言いいたい。



「お前たち、

生まれて何年経ってんだっけ!?」




その歳で、自分の人生を悟ったつもりなのか?

そんなに諦める理由がどこにあるのだい?




そんなキミ達にもあった、

あの天真爛漫だった幼少期を思い出してほしい。



どんなこともやればできると思っていなかったか?

そもそも「できない」なんて概念自体なかったはず。



おもちゃ屋に来るたびに、

「今日はこれでいい。」と欲しいゲームを持ってきては、何の躊躇いもなく買ってもらえると思っていたではないか。


公園に迎えに着いた瞬間、「次はパパがおにね」と言って、一目散に逃げていったではないか。



世界は自分を中心に回っていたのではないのか?

そんな自信はどこへ行った?

常にキラキラ輝いていた目はいつから光を避けるようになった?


そして、

いつから諦めることを覚えてしまったのか。



なぜ、

自分の限界を自分で設定してしまうようになったのだろうか?



学校という狭い競争社会に入ってからか?

あの試合で負けたことがきっかけか?

この前のテストでいい点が取れなかったのが原因?



おじさんから言わせてもらえば、

次の一言で片付けられる。



それがどーした!?



キミ達が発するその諦めを意味する言葉たちは、

できないと自分に言い聞かせてるだけだろう。

やらなければ、

挑戦しなければ、

できなかったときに傷つかなくてすむからだろう。



くそババァか!?


もう歳でヨボヨボなのか?

歩くのがやっとなのか?

人が頑張ってる姿を見て、

「すごいねー、〇〇ちゃんは」と穏やかな目で外野から眺めているだけなのか?

人生の挑戦に参戦しないのか?



まだ起き上がれるなら、

歩けるなら

諦めるの早くない?



一応の人生の先輩からアドバイス。



諦めないためには、

自己肯定感が大事!



他人と比較してしまうと、

どうしても自己肯定感が下がってしまう。


スポーツで上手い子を見てしまう。
勉強で敵わない子が身近にいる。

そんな経験から、
自分はダメじゃないかと思う。
無敵だった幼少期を忘れてしまう。

他人と比べてはならない。
自分の輝ける場所を探すのだ。

成功のカギは、かけ算だと言われている。
才能✖️努力

才能が0なら意味がない。
努力が0なら意味がない。

才能があるところで死ぬほど努力をするのだ。
オリンピックで金メダルを取った者の中で、
才能がなかったやつは一人もいない。
努力してこなかったやつも一人もいない。


まだ、
諦めてはならない。
才能を見つけていないのだから。
努力をしていないのだから。



ボクは、もう40近いぞ。

今だになんにも諦めてはいない。

今まで何も達成できてこなかったからこそ、

これから自分の好きな人生を歩む!

何でも好きなことをやってやる!!

死ぬまで全力で生きてやる!!!