二度目の緊急事態宣言が発令され、コロナ禍における生き方を自ら模索する時代となりました。
後手後手である政府の対策に期待をしていては、間違いなく「詰む」ので、各自で、この時代の生き方を問われていると思います。
この不安定の中を生き抜く術を、早急に身に付ける必要があります。
その大前提として念頭に置かなければならない不変のルールとして、「コロナが消えることはない」ということがあります。
もはや、コロナ前の生活様式に戻ることはないでしょう。
コロナ禍の生活様式に適応していくしかありません。
ただ、黙って見ている必要もありません。
少しでも適応していくべきだと思っています。
その一つの方法として、
「コロナに対する不安を減らすことはできる」と思っています。
コロナにかかったら死ぬのではないか。
コロナが治っても後遺症が残るのではないか。
この様な不安は、
あくまでも自分で起こしているものです。
これを極限まで減らしたい!
どう足掻いても、ウイルスは目で見ることができません。
どんな感染対策を施したからとて、「絶対に大丈夫」はない状況です。
なので、
万万が一、感染してしまった場合に、
「軽症で済む」ことが心の安心へと繋がります。
「軽症で済ます」ためには、
第一に「基礎疾患がない」こと。
高血圧、糖尿病などの基礎疾患があると、コロナ感染者が重症化するというエビデンスは、既に出されています。
普段から食事に気を付ける。
間食をやめ、野菜を積極的に摂っていきたい。
また、引きこもりがちですが、しっかりとした運動習慣を身につけることが大事です。
どのようにして、「コロナにかからないようにするか」を考え悩み込むより、「コロナに負けない身体になる」ことに力を入れる。
頭の中だけで不安を増幅させるより、健康づくりで、不安を消していきたいです!