親って生き物は、
子どもから、
ホントに不思議な生き物です。
子どもが言うことを聞かないことに対して、
あたかも自分が被害を被ったかのようにキレます。
子どもから、
直接の攻撃なんて受けていない。
実害なんてないはずです。
宿題の途中で、マンガを読み始めて、
いつまで経っても机から離れられず、
自由な時間がなくなって嘆くのは、子ども自身です。
サッカースクールに行って、
友達と騒いで技術が身に付かず、
いつまで経っても試合に出れなくて、
悔しい思いをするこも子ども自身です。
時間を無駄に過ごすのは、子ども自身。
あくまでも親ではない。
間接的には問題がありますが、
キレる必要性はまったくない。
相手が変わることを、
いつまでも期待して待つことより、
自分が考えを変えて行動することを、
何事よりも最優先にした方が最も素早く世界を変えることができます。