子どもを寝かせるときにやることと言えば、
本の読み聞かせが多いと思います。
絵本や、
マンガ、
小説など。
ただ、
本読みも良いけど、
もっと人生に直接関わるような、
大切なことを教えていきたい。
オヤジでなければ、
伝えられないことがあるはずです。
例えば、
人の気持ちを大事にするということ。
自分の感情ばかりに囚われていては、
人のことまで考えることができません。
もし、自分がイヤな思いをしたからといって、
「相手にもイヤな思いをさせる」なんてことがあってはなりません。
人の気持ちにも寄り添えているかを考えることが大切です。
寝る前、
1日の終わりにこそ、
今日の出来事を振り返ることができます。
「この後すぐに出かけないといけないから、早く支度して」と言っても全く聞く様子がなかったこと。
弟とおもちゃの取り合いでケンカをしたこと。
学校で先生の話を聞いていなかったこと。
自分勝手な振る舞いをすることで、
された相手は困ってしまうと容易に想像がつきます。
自分の不注意のせいで、
親が遅刻してしまったり、
弟を泣かせてしまったり、
先生が何度も説明することになったり。
そんなありふれた出来事からも、
次にどうすればいいのか考えることができる。
寝る前に覚えたことや、
感情を伴って覚えたことは、
記憶に定着しやすくなるので、
このタイミングで大切なことを伝える。
これオススメです。