大人になると運動する機会が激減します。
子どもの頃は、外で走り回るのが当たり前だったし、部活で汗を流すのが当たり前でした。
大人になると、さすがにそうはいかず、
自分から始めない限り運動する機会はなくなります。
それも仕方ないか!と思っていましたけど、
運動の効果を調べてみると、、、
運動って、やっぱりすごい!!
私達が子どものころには、受験が近くなると部活を辞めて勉強に専念したりしていましたが、最近の研究では身体を動かした方が脳への良い影響があるようです。
部活を辞めることは逆効果ではないかと思えるくらい運動の様々な効果が明らかになってきました。
その効果は、大きく分けて3つ!!
1 脳機能が上がる!
当然といえば当然ですが、身体を動かすと血流が良くなり、脳への血流量も上がります。
とにかく脳が活動するのです。
さらに、記憶力を司る「海馬」の体積も増えるとの研究もあります。
2 メンタルが安定する
運動することで、セロトニンやエンドルフィンが分泌され、気分が落ち着きます。
セロトニンでストレスに対しての効果があり、エンドルフィンでリラックス効果があると言われています。
3 健康に良い
これは当たり前ですが、食べた物のエネルギーが消費しきれないと、脂肪として身体に蓄えられます。動いて無駄なエネルギーを消化し、筋力をつけることがいつまでも元気に楽しく過ごすためには必要です!
「もう歳だから」とか、
「疲れるから」とか、
「暑い」「寒い」など、
しのごの言わず、動いた方が良いです。
近所のウォーキングからでも、
エスカレーターではなく階段を使うからでも、
家でスクワットでもなんでも、
やり始めさえすればいい!
とにかく動けです!!