誰でも失敗は繰り返す。
同じことでも新しいことでも失敗は繰り返す。
どんなに注意を払って生きていても必ず失敗は繰り返す。
結局、人は失敗を防いで生きることなどできない。


だから、
失敗しないことが大切な訳ではない。


失敗の経験は貴重だ。


失敗したことで、
次は失敗しないように気を付けられるようになる。

失敗したことで、
私と同じ失敗をしないように、誰かに注意することができるようになる。

人は、失敗したことで成長ができるのだ!!





失敗をしたことで一番やっちゃいけないことが、
「落ち込んだ結果、萎縮する」ことだ!




過去にどんなに大きな失敗をしたかなんて、これからを生きる者にとっては全く関係ない。

失敗したことで、
それを怒られたこと、
それをバカにされたこと、
それを周りからネチネチ言われ続けていること、
そんなことが、これからを生きていく私達になんの関係があるのだろうか。
もし関係するのなら、私なんて、もう5年前には死んでいる。


過去に失敗したからといって、
「もうできないこと」や「やっちゃいけないこと」なんて絶対に存在しない。
 
もし、なにかができなくなっているのであれば、、
自分で勝手に過去の失敗を悪の現象として膨らませ続けた結果、今の自分が萎縮してしまっているだけだ。


はっきり言って過去にダメだったことがあろうが、なかろうが、今の自分には全く関係ない。

勉強できなかったからといって、これから学者になれないはずがない。
スポーツができなかったからといって、これからオリンピックに出れないはずがない。

誰がそんなこと決められるだろうか。

もし決めているとしたら、自分で勝手に決めてるだけだ。



これからの残りの人生、どんどんチャレンジしなければ勿体ない!
チャレンジした者しか失敗は経験できない。

いつまでも過去の失敗に囚われず、
いくつになってからでも「挑戦」する気持ちを忘れてはいけない。