「べしゃり暮らし」っておもしろいですね。

最近では、ドラマも放送され、マンガも10話限定で再開となりました。

すでにどちらも最終回を迎えましたが、今までに取り扱ってこなかった「お笑い」に関する内容で、

この熱い青春ドラが大好きです。

 

いろいろとエピソードはあるのですが、その一つの内容で、

「自分が楽しみたくて、笑いたくて、お笑いやってんのに、自分たちが楽しんでいなければ、

お客さんが笑うはずがない」ってあったんです。

これって、深いですよね。

 

子育てに置き換えて考えても、子どもに対して、教育する立場の大人が、

めんどくさい気持ちで教えても、子どもは敏感にその気持ちを見抜きます。

「何回言ったら分かるんだよ。」「なんですぐにやらないんだよ。」って気持ちで言う言葉には、

自分の「はぁ、もうイヤだ。」「疲れた。」って思い・気持ちが込められているからです。

子どもは大人よりも、もっとイヤな気持ちで聞くことになると思います。

結果、客は絶対に笑いません。

 

当たり前なことですが、人の気持ちって浮き沈みがあるから、常に笑ってろなんてなかなか難しいことです。

 

少しでも対策を考えると、

 

子どもに「うるせぇ、じじい。」と言われようが、「無視」されようが、

「ドラクエのラスボス出てきたな。俺のレベルでクリアできるかこれ。」くらいの気持ちで、

「まだピッコロ大魔王倒したばっかなのに、魔人ブウ出てきたよ。」くらいの気持ちで、

この人生における難題(子育て)をクリアするにはどうするか、ワクワクする感覚で乗り切ってこうかなと。

少しでも楽しくゲーム感覚を取り入れてみるのも一つの手法かなと思います。

 

まぁ~、なかなか手ごわい相手ですよ。

なんせ、自分のことを一番よく知る子ですから、一筋縄ではいかないです。

 

ただ、自分が子どもだったころを思い出してよく考えてみると、解決のヒントが必ずあります。

なんせ自分も今の子どもと同じ「こども」を経験していますから。

 

笑って楽しく挑めば、必ずクリアできます!そしたら相手も笑います。

子育ては、楽しいものだと思って、子どもと接することができたら最高な子育てができると思います。

人と比べてではなくて、いかに自分が楽しんでいるかこそが、重要です。