なんでも言うことを聞く「いい子」は、だいたい大人の言うことに従順です。

経験豊富な大人の言うことを素直に聞けると、成長が早いですし、親や先生達から見ると「いい子」に見えます。

スポーツや授業でも大人の言うことを聞く子と聞かない子とでは、成長に差が出ます。

要は、周りの環境(現在の教育のやり方)に合っていると「いい子」となります。

 

学校教育のやり方などは、大体が決まっていますし、全国小学校だけでも19,000校近くあり、先生の数は更にその10~20倍程度いますので、担任にもよって変わるし、その子に合った学習ができているとは限らないです。

更に言えば、習い事はなにがハマるか分かりません。

なのに「勉強ができない」とか「授業が聞けない」、「スポーツができない」とか簡単に言えますか?決めれますか?

教える側の質に問題はないですか?

ビルギャルの坪田先生は、「人間は9タイプ」に分けられ、伸ばし方は様々と言ってます。

 

こどもは、みな天才です。

天才を凡人に育てるのは、周りの環境(親や先生達)です。

 

もし、天才だと思えないなら、今はまだその才能に気づいていないだけです。

 

今後は、環境改善を考えていきたいと思います。