子どもがお風呂上りにいつまでも裸でいることがあります。

風邪ひくぞと言っても、まぁ、聞く耳は持たないですね。

 

これも子ども本人が選択すれば良いのですが、良し悪しの判断には知識が必要です。

知識を与えた上で自分に決めさせれば良いです。

 

冒頭の着替えの例に知識を与えるとすると、

まず、体の中には100人の医者がいます。

医者は体が温かいときには元気に活動できて体に入ってきたバイ菌をやっつけます。

逆に体が寒くなってくると医者の元気はなくなり、動きが遅くなります。

そうすると、バイ菌をやっつけられないから、どんどん増えていき、鼻や喉に攻撃をし始めて、ついには風邪をひきます。

風邪を治すために体を温めるため熱が出ます。

熱が出たらずっと寝ているようです。

 

たったこれだけ注意するだけなのに、少し先の未来は大きく変わります。

裸のまま体を冷やし医者を弱めるのか、すぐに着替え温かいまま医者を強化するのか、

どっちを選ぶかは自分で決めれます。

 

さぁ、どうする?

 

って感じに伝えてみてはどうでしょうか。

特に風邪をひいてるときには効果絶大です。

 

ぜひ参考に。