今年初頭に書いた戦力予想の結果検証です。
期待を上回った選手、期待通り、大きく裏切った選手と分かれますね。
>【先発】
>エース攝津はもちろん確定。
>第2グループは去年2桁近く勝った
>帆足、スタンリッジ、ウルフの3人。
>帆足は良い時と悪い時の差が激しくて結果防御率も悪かったけど、
>前半はずっと良かったから期待はしております。
>第3グループは、去年3~4勝の
>大隣、武田、寺原、東浜、オセゲラ、山田にFA加入の中田、
>中継ぎから転向の岩嵜・嘉弥真。
>この中で一番期待してるのは東浜。今年はブレイクしそうな予感です。
>大隣は前例がないだけにどうなるか分かりませんね。。
>岩嵜は先発転向のようだけど、この先発陣の層から考えるとセットアッパーが良いよう>な。
>武田・山田は復活なるかどうか。
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年間通してローテを守ったのはスタンリッジと中田で共に2桁勝利と優勝に大きく貢献。攝津は不調や離脱もあったけど、なんとか10勝到達。
帆足は前半はローテ入り。ウルフは5月末で肘の故障でリタイヤ、寺原も1勝のみで故障。
代わりにシーズン後半から大隣、武田、飯田がローテに入り、特に最初の2人は安定した投球でCS、日本シリーズも良い投球をして日本一に貢献しました。
期待してた東浜はローテ入りならず。オセゲラ、山田は全く結果を残せませんでした。
>【左セットアッパー】
>森福と復帰した岡島の2枚。
>下で期待できそうなのは伊藤、飯田辺りかな。
>嘉弥真がローテから漏れるとこちらに戻ってくる可能性も。
⇒森福が年間通して機能し、岡島は一昨年ほどではないけどまずまずの内容。
嘉弥真は成績を落としましたが、岡島がいなくなる来年はやってくれないと困ります。
>【右セットアッパー・抑え】
>柳瀬、千賀、サファテ、そして五十嵐が勝ちゲーム。
>それに江尻、金、山中、星野、新人の森、岡本辺りが候補。
>中継ぎは離脱も多いし、層が多いに越したことはありません。
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8,9回は五十嵐・サファテで固定され、新人森は後半に7回を任されました。
金・星野は少し成長。千賀は故障離脱し、柳瀬も故障がちで内容もイマイチ。
あとは戦力になった人は皆無でした。
>【捕手】
>山崎が抜けて鶴岡が加入したので層は変わらず。
>細川と鶴岡の正捕手争いになると思うけど、
>細川が低打率のままだと鶴岡が勝つのでは。
>後は山下がどこまで食い込んでくるか。
>2軍では拓也、育成で拾った細山田も期待してます。
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最初は鶴岡が起用されましたが、細川がリードが評価されレギュラーの座を奪い返しました。
ポストシーズンは打撃も良かったので来年も正捕手候補NO.1
若手の台頭は特に無し。
>【内野手】
>2塁本多、3塁松田、遊撃今宮は不動のレギュラー。
>バックアップは明石、金子、高田、牧原。
>1塁は基本中村、DHはイデホ。
>ラヘアはイデホの故障が無い限り厳しそうです。
>代打はトゥーシェンがいるけど、猪本の台頭も期待したい。
⇒レギュラー陣はほぼ固定。
本多が故障離脱した後半は明石がその穴をよく埋めました。
そして下から這い上がってきたのが吉村。
代打で成績を残すと、骨折した松田の穴を埋めるなどスーパーサブとして大活躍。
>【外野手】
>レフト内川、センター柳田、ライト長谷川が基本路線。
>これらのメンバーが怪我なくやってくれればいいのだが。。
>江川は数少ないチャンスを活かすしかないでしょうね。
>吉村は江川以上に苦しい立場。さらに少ないチャンスを活かせるか。。
>守備固め・代走で、福田・城所かな。
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こちらもレギュラー陣が固定され、江川は出番がかなり少なくなり、
福田は故障、城所も出番減少。
内外野通して若手の台頭も無く、2軍野手にとっては厳しい一軍争いとなりました。