今年は残念ながら3位となりました。
藤本監督辞任となりましたが、単純に戦力だった思いますけどね
右打者、先発陣が苦しかったですね。。
それではシーズン予想と比較しての振り返りです。
>【先発】
>
>エース千賀が抜けて、軸となる投手がいなくなりましたが
>量でカバーという陣容です。
>実績からほぼ確定なのは
>東浜・石川・和田・大関・坂東・藤井
>第2グループで
>ガンケル・有原・武田・森
>続いて杉山・笠谷かな
>鍵は先発転向の藤井と、新戦力の有原・ガンケルです
⇒
途中からローテ入りした有原が軸となり10勝
あとはスチュワートも台頭して先発陣に加わりました。
42歳の和田は直球が冴えわたり8勝。
ただ東浜・石川は安定せず(ノーヒットノーランもあったけど)
大関は離脱、藤井は途中で中継ぎに再転向、坂東はまあまあ
というところで、、結局安定感あった有原、和田くらいで
あとのローテPは投げてみないという感じ
優勝したオリックスと比較してみても、2枚くらいエース級が足りてなかったです。
>【中継ぎ・抑え】
>新勝利の方程式は又吉・松本・モイネロ・オスナ
>そこに津森・カヤマまでが勝ちパターン
>あとは甲斐野・泉、新人の大津あたりか。
>やっぱりオスナの加入が大きいです。一年通していてくれれば。
⇒オスナは期待通りの活躍でした。
ただモイネロの途中離脱が痛かった。
又吉、藤井、松本は良かったですね
あとは田浦・大津あたりの台頭があり、
津森・甲斐野はまずまず。
来年オスナが抜けたら苦しい事にはなりそうです。
>【捕手】
>正捕手甲斐に、FA加入の嶺井が2番手
>続くのが海野
>あとは渡辺陸に牧原、九鬼、新人の吉田
>打撃型捕手が多いので誰かコンバートもあるかも
⇒甲斐、控え嶺井という一年でした。
以上!
>
>
>
>【内野手】
>三森・今宮・栗原が基本線だけど
>周東、野村勇もいるし、スタメンで使いたい人が多すぎです・・
>1塁は中村晃だけど、、正木・リチャードが覚醒すると世代交代があるかも。
⇒
1塁は復活の中村晃が死守しました。正木・リチャードは全くダメ・・・
あとは三森・今宮・栗原という予想通りのメンバー
控えだと川瀬もよかったですね。最後の最後井上が出てきてくれて来年以降飛躍の予感です。
>
>
>【外野手】
>
>センターは牧原。近藤と柳田は交互でDHらしいので
>残りの1枠に柳町か外国人が入るかな。
⇒
新加入の近藤はまさかまさかのホームラン王に。
最後まで三冠王を狙える位置にあるなど大活躍。
柳田もよかったですね。この2人が完全に軸でした。
牧原は怪我で離脱し、柳町は相変わらず安定した打撃でした。
周東は久々の盗塁王、外国人が全滅だったけど
層は厚いんだよね
来年小久保新監督がどんな野球をしてくれるのかですね