
連絡中、四十九日を前に、白木のお位牌をお寺さんに返し、代わりに過去帳というものに母の戒名を記してもらいに行きました。
お世話になっているお寺さんは、ものすごくご住職もアットホーム
で、かなりフリースタイルなお寺さんです。浄土真宗のお寺です。
で、かなりフリースタイルなお寺さんです。浄土真宗のお寺です。普通、お位牌って黒くて戒名がかかれたものですよね?
ないんです。お位牌。
その代わり?が過去帳みたいです。
戒名も宗派によって違うみたいですが、母のは四文字で、シンプル。そして安かった
もちろんお金をケチった訳じゃなくて、元々、長けりゃいいって訳じゃないんだとご住職が話してました。
で、そんなご住職の所に伺ってご挨拶したら、
ご住職が葬儀の時に話せばよかったのですが、
『お母様、今年の初めぐらいですがお友達とこちらにお見えになられてるんですよ』
話によると、たまにご住職は説法会みたいなお話会をするらしく、母はお友達とその時にふらっと行ったらしい。
そして、自分の病気の話を明るく話して、
『自分の時はこちらでお世話になりたいわ~
』って言ったらしい。←かなり母っぽい
明るくニコニコと癌の話をするから印象に残ってたみたいです。←やっぱり母っぽい

こちらのお寺に決めたのは、前々からお世話になってたとかじゃなく、たまたま、父の親友が亡くなられた際に頼まれたのがこちらのお寺で、いいご住職だな~って思ったみたいで、大学病院の霊安室で葬儀会社の方にお寺の事を聞かれ、即答で父が決めたという経緯でした

ご縁があったのかな?
それより、なんでも知ってるつもりだったけど、あんなに毎日電話で話してたけど、知らない事があるもんだなぁ~って驚かせられましたよ