再発… | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2015年5月28日のブログ


数日後、首のリンパから採取した細胞診とPET検査の結果が出ました。

右肺の腫瘍と首のリンパ腫でした
ガーン

外耳道(元々のガン)は、PETの結果、光ってはなかったみたいですが、先生は恐らくここからのガンではないかとの見方のようです。

幸い、肺の腫瘍はものすごく小さく、CTでは見えないほど。これは化学療法で叩けるとの判断になりました
あせる

リンパは、以前やった抗がん剤がものすごく母には効いたから、今回も
ビックリマークとなり、

⚫︎5FU+シスプラチン+アービタックス

この3種類で治療することに。

入院で点滴5日間→2週間休養(週1外来でアービタックスの点滴)→また入院

このサイクルで半年やりたいとの話でした。


前回は私の住む場所の大学病院で治療しましたご、今回は母の住む場所の大学病院、しかも、父が一人で母を看る事になり、私も旦那も子供達も、みんな心配で心配で
ショック!汗

そういうことで、2月からまた治療が始まりました。