耳鼻科診察 | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年11月5日のブログ


昨日は3週間に一度の耳鼻科診察の日。
いつものように耳の中をファイバースコープで見て、中の液を掃除して、首のリンパを触診して…

結果はリンパは小さくなった腫瘍はそのまま変化してないし、血液検査の数値も変化なく、三回目のTS-1も今日から服用し、引き続き今の状態を維持していければとの話でした
かお

腫瘍がどれくらい消滅したのかどうかは今のところわからないが、完治という言葉を使える状態にはならないらしく(入院した時から何回も言われたセリフ!)TS-1でどれくらい押さえ込めるのかもわからないけど、頑張っていくしかない訳です
あせる

そんな話をされた後に、母は先生にこっそり

「先生。お酒飲んじゃダメ?少しならいいかしら?」

って聞いていました
ガーン汗

先生も

「大きな声じゃ言えないけど、肝臓に負担がかかる薬だから、まぁ、たしなむ程度ならいいよ」

早速、夕べはビール
生ビールを半年ぶりに飲んでましたにひひ

来週MRIを撮り、25日に今の病院で最後の診察を受けたら、◯◯大学付属病院に紹介状を書いてもらい、いよいよ母は自分の家に戻ります
ビックリマーク