陽子線外来診察の日 | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年9月25日のブログ


今日は陽子線外来診察の日。

耳の中をファイバースコープで見ると、2週間前より耳の中はきれいになってました。

死んだ腫瘍の残骸(先生はカスって呼んでます)も少なくなり、残りは耳の穴の奥に白く固まってましたあせる

これがもっときれいになり、頭の中も同じようになれば問題ないのだけど、画像を撮ってみなければわかりません。

首にあったリンパ節の腫瘍もかなり小さくなり、だんだん硬くなってきているみたいです
にひひ

これはいい兆候なのかな!?先生は『いい感じできてるね!』と言ってくれましたチョキ


次の診察は11月。
しばらく大好きな陽子線の先生には会えないからか、今日も母は先生とたくさん話して笑ってきました。

そうそう
にひひ
先生と約束したんだよね。

『よく食べて、よく寝て、よく話して、よく笑う!!』

これが癌治療には大事なんだそうです。

11月まで元気に楽しく過ごしましょうね、母さん
アップ