陽子線外来診察の日 | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年9月11日のブログ


雷が鳴りはじめましたおーっ!
病院から帰宅後だったのでよかった!

今日は陽子線主治医の診察でした。
照射の副作用で以前、悪化した皮膚炎は、今日でリンデロンとアズノール軟膏はやめていいことになりました。

「35回の照射になんとかもったね。○○さんの皮膚は強かったね!
ビックリマーク
と先生に言われて母はニコニコにやり
うちの母、この先生が大好きなんです。ストレートに言うことは言うけど、温かさがあるんですよね
ほっこり

ファイバースコープで耳の中にある白い物体もみせてもらい、これは死んだ癌細胞で、これが縮んでいけばいいんだとのこと。
頭の中の塊も死んだ癌細胞で、今後縮んで固まればいいんだと。
これは経過を見ていくそうです。

補助的になんらかの薬はいれた方がいいし、経口の抗がん剤で副作用が強くでない限りはやったほうがいいと思うと先生の考えも聞かせてもらいました。

まだ画像に映っている腫瘍が死んでいるのか、縮んでいくのかはまた画像を撮って判断してとなりますが、なんだか縮んでいきそうな気も…
汗

あまり期待して結果、残念だと落ち込むから期待しすぎちゃダメ
!!
って自分に言い聞かせて過ごそう
アセアセ