次の治療法? | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年9月1日のブログ


退院してからまだ数日…

母は私の家で孫とワンコと暮らしてます。
やっぱり家はいいねほっこり…って、自分の家じゃないけどねあせる

これからの1カ月、次の治療について決めなければならないのですが、なんとも難しいのです
あせる

3つ、提示されたのですが、
1つ目はこのままなにもしない。これは選びにくいですアセアセ

2つ目は今までと同じ、抗がん剤点滴をしていく。腫瘍を抑え込めるかは先生にもわからないと言われました。

3つ目は分指標的治療
私も母も、遠方から駆けつけた父も???でした。
これは、週に1回、点滴をするという治療だそうで、帰宅してから調べてわかったのですが、分指標的治療薬はがんだけに顕著な分子を標的に治療する抗がん剤で、癌を増殖させる困った遺伝子自体やその遺伝子が作らせるたんぱく質の分子が標的になる、従来の抗がん剤のような副作用がない……


でも、実際には副作用は現れてるみたいです(._.)

母はあくまでも前向きです。でも、抗がん剤4クール以降をやる気力はないようです。副作用がきついのも無理そうだし…
あせる


これからどれだけの時間を治療と共に生きていくのかはわかりませんが、長く共存していくための治療方を選択しなければ走り続けることはできない!

でも、主治医の先生
ビックリマーク
詳しい説明ないのに、60代と70代の両親に大事な事を決めてこいはないですよ
アセアセ