陽子線 | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

2014年8月11日のブログ

退院して、次の抗がん剤治療までの間も陽子線は毎日通院して照射しなければなりません。しかし…

ついちょっと前まで、首は真っ赤になったけど痛くないの
音譜なんて言ってたのに‼️

首に巻いたスカーフが痛い❗️と言い出しました。スカーフは紫外線に当たってはいけないので巻かなければならず、困りました叫び

先生も皮膚炎がかなり悪化しているので、残りの回数をこのまま照射すると、皮膚がただれて最悪、皮膚移植になることもあるから、しばらくお休みさせて、その間、ケアをしっかりするようにと言われました。

入院中に就寝の時だけつけていたSIエイドという保護材を常に貼ることになり、炎症を押さえる軟膏も直接保護材に塗って貼ることに。

患部にペタッと貼ると痛みはないようなので、1日に何回も薬をたっぷり塗り、SIエイドも交換して…
大変です
ガーン