いきさつ3 | 母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

母が顔面麻痺になったと思ったらまさかの外耳道ガン⁉︎

2014年2月、ある日地方に住む母が顔面麻痺に。
その後、ビックリの耳のガン、外耳道ガンだとわかり、
家族みんなが衝撃!
約1年半、頑張り抜いた記録です。

検査結果が出るまでの間、私はネットで耳の癌について調べまくりました、が、胃ガンや乳ガンなどに比べて、あまりに患者数が少なく、情報もなくてもどかしい思いでしたあせる
その中で、放射線でも陽子線や重粒子線治療といった、先進医療の存在を知りました。

父には一応、大学病院の先生にこの先進医療の陽子線について、話してほしい!と頼んでおきました。
幸い、私が現在住んでいる場所には陽子線施設があったので、万が一、陽子線が有効だというのであれば、紹介状を書いてもらって、と考えたからです。

先生は一般的な放射線では必ず重い皮膚炎、ケロイドのような感じに顔面がなること、三種類の抗がん剤を投与するので、副作用で食べられなくなる人が多いから、胃ろうの穴を最初から開けちゃう人もいるとお話があったようで、母はその時点でここでの治療は嫌だ
しょぼん!と思ったと。

陽子線の話は先生の方からされ、ただ、その大学病院には施設がなく、隣県の病院に行ってもらうしかないとの事。

父から私の住む県の施設の話をし、それなら紹介状を書きますよとなり、母は私の家に癌と闘う為に来ることになりました
グー