クリスマスレッスン、
昨日の、今年ラストのレッスン、
受講の皆様、ご参加いただきまして改めて有難うございました。





相性のいい素材で仕上げたロングバージョン

"凛" と名付けたくなります。





小さいバージョンも幾つか作ってみました。




昨日のレッスンでも申し上げたように、

様々な素材を留める際、

あちらこちらに留めた箇所がむき出しにならないこと。


テクニカル・フォーカル・ポイント(機構状の焦点)は一箇所に決め、その一点上に重ね留めることがすっきりと美しく仕上げるコツです。





複数の様々な質感の素材は一回で全てを留めるのは難しいので、小まめに留めて、重ねては留める。


留める際は前の留め幅に沿って。



などなど、申し上げたポイントを踏まえて、

水引の結びで遊んでみたり、

半紙を効果的に使ったり、

楽しんでください!





アレンジ用花材を持ち帰った皆様は、

今日あたり、制作に取り掛かっていらっしゃるかと想像しています。



清々しさ

力強さ

しなやかさ

浄化


晴れやかに新しい年を迎えるべく、

シンプルで潔いアレンジメントに仕上げてくださいね!





"奥行"のポイントも忘れずに。




有難うございました。

どうぞ楽しいお年越しを!





パリから運んだ、日本未発売のリース土台。
ありがたいことに予備まで全て使い果たした。


長野へ戻り、
オンラインレッスンを終え、
自宅用リースの制作に取り掛かった。



藁土台を使い果たしたから土台はない。



Φ35cm程でみっしりと密に作るか。

あるいは、

Φ45cm程の大判、ライトなリースにするか。



残った花材の分量を見る。
いずれも可能な量。


ソフトワイヤーの残6m程。

ソティバ(日本未発売のテープ)もある。




45cm程の大判を目指して、ソフトワイヤーで土台を作ることにした。


先日のレッスンで使った麻紐は、今回の場合、花材の留めには向かない。


フルーリストの七つ道具の一つであるソティバがこの場でもいい働きをしてくれた。


巻き方にちょっとしたコツがある。
来年のノエルでこのパターンを導入するのもいいかも。。。と想像しながら、サクサクと終了。






三週間経過して、
花材はすっかり、手触りバリバリに乾いているが、
見た目はまだまだ可愛い。


お正月飾りとのチェンジまであと一週間弱。


フランスへ戻る日がいよいよ近づいてきた。。。