ブログを見ていただき、
ありがとうございます。
濱田淳(はまだじゅん)です。
たくさんのお悩み相談をいただいているので、
一つ一つお答えしていきます。
■お悩み
A君(小学4年生保護者)
速く走るためには、
どこに気をつけて走ったら良いですか?
■回答
まず、
「正しい走り方」からお伝えします。
速く走るために大切なことは2つ。
1つ目は
「ストライド」1歩の歩幅です。
2つ目は
「ピッチ」足の回転速度です。
走るスピードは、
この2つで成り立っています。
そして、
速く走るためには計算式・方程式があります。
それは
「ストライド(歩幅)×ピッチ(足の回転数)=スピード(速度)」
です。
これは、
子どもでも
大人でも
トップアスリートでも
変わらず同じです。
これを理解することが大切です。
では、
それを実践するためには
どうしたら良いか詳しくお伝えします。
「速く走るためのポイント」は
大きく2つです。
(ここでは基本的なことをお伝えします)
1つ目は「姿勢」です。
姿勢は「真っ直ぐ」です。
体の真ん中に「棒」
が入っているイメージで、
この棒が折れないようにして
走ることがポイントです。
体が前のめりになったりして、
棒が折れないようにしましょう。
2つ目は「地面に足をつく場所」です。
走る時、
足は体の「真下」につきます。
その場でジャンプをしてみると、
体の真下に足をついた方が跳ねますよね。
トランポリンのイメージです。
例えば、
棒が地面に落ちる時、
真っ直ぐ真下に落ちる場合と、
斜めから落ちる場合、
どちらが跳ねるでしょうか?
真っ直ぐですよね。
人間の体も同じです。
真っ直ぐな姿勢で、
地面の真下に足をつくことで
跳ねることができます。
走る時は、
地面の反発をもらって走ります。
そのため、
体の真下についた方が
地面の反発を得ることができます。
「走る」ことは
ジャンプ運動の繰り返しです。
足は、「体の真下」
について走ってみましょう。
「正しい走り方」を実践することで、
足は速くなります。
大切なことは「継続」です。
中々うまくいかなかったり、
できないこともあるかも知れませんが、
「チャレンジ」してみましょう。
できなかったことに目を向けるのではなく、
お子様の「できた」ポイントを見つけて
褒めてあげてください。
「走る」を通じて
A君に、そして家族に
笑顔が増えることを願ってます。
応援してます。

