1歳2ヶ月のゆいたんですが、だいぶ減ったもののまだまだ何でも口に入れたがります(^_^;)
お散歩して見かけた小石をパク
葉っぱをパク
お風呂でも泡をパク
「食べない!」
というと、「モー!ヾ(。`Д´。)ノ」みたいな感じで抗議することも。
彼女はこれが食べ物ではないことは当然わかっていて、でも何か確かめたい好奇心を押さえきれずやってるらしいです。
その心理、実はよくわかる。本当によくわかるよ。。
私記憶があるんですよー。
3歳くらいかなー。
おばあちゃんと留守番していて、しらゆき姫の絵本を眺めていました。
絵本の中でしらゆき姫が森の中を迷子になるんですね。
その森の中のシーンで、ピンクやら赤やらのキノコが描かれていました。
こういうキノコ食べたい。。。
しらゆき姫そのものよりもそのキノコが気になっていた私は、おばあちゃんが止めるのも無視して、それをはさみで切り取り、食べちゃったんですよ。。
もちろん紙の味です(笑)。
この行為の前に、母にこういうキノコ食べたいと聞いたけど、それは毒キノコだから食べられないし、
ここにはないよと言われたので、こうして実現したんですね。
子どもは大人の理論なんか通用しないんですね(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
子どもはファンタジーの中で生きていると聞いたことがありますが、まさしく私そうだったんだなって思います。
ゆいたんが悪いんじゃない。私のこのDNAが彼女にそうさせているのだと思うと、今後とも予断が許されません。。
めちゃくちゃな子どもだった私の事を考えると、ゆいたんなんか優秀優秀。
私の言っていることわかるもん。
本当そう思います。
私の母は苦労しただろうな(゜д゜;)