お世話になっていた先輩社員の転勤が決まり、カラオケルームで12~3人ほど集まった送別会に相手の子リナ(仮)が居ました。
彼女は入社2年目で、私(ジュン)とは10歳以上離れています。
それまで社内ではほとんど話す機会は無く、お互いに存在は知ってるけど…くらいの関係でした。
ただ、
個人的には可愛いなと思ってたし、
ガツガツしない、
おっとり系の印象で正直、
好きなタイプでした。
でもだからと言って
ちょっかい出したりとかする気は全く無かったです。
それが時間が経つにつれお酒の勢いもあり、少しだけ話す機会があったんです。
その時に「俺、実はリナちゃん推しメンなんだよねー」
と、つい口を滑らせてしまいました。笑
彼女も「ホントですかぁー?」なんて言いながらうまくかわしてましたが。
彼女曰わく、この時から少しずつ意識し始めたそうです。