ジュン「誘っといてアレだけど、ホントに2人でいいの?」
リナ「もう!行くって言ってるじゃないですか!笑」
リナ「ジュンさんて奥さんいるし、大丈夫かなって思いますけど、でも行きたいです」
こんなやり取りの末、
結局2人だけで飲みに行くことに。
当然人目につかないように個室を予約して、別々に店に入りました。
2~3時間飲んでましたが、
この時初めてお互いのプライベートに踏み込んだ話をしました。
私の家庭環境のことも全部話しました。
嫁が家計のやりくりを全く出来ず、私がほぼ全部やってること。
家では家庭内別居同然であること。
密かに離婚に向けて動いているが、なかなかうまくいかず悩んでいること。
とにかく家に居る時間が苦痛でしかたない、と。
お酒の勢いもあったかもしれませんが、このことを誰かに話すのは初めてでした。
この当時はまだ親にも話してませんでしたから。
ここでは内容は伏せますが、
リナも自分の家庭環境の話や、仕事場での悩みを話してくれました。
その後、少しだけカラオケに行き、タクシーで家まで送ってこの日は解散しました。
あわよくば親密な仲に・・・
なんて気は全くなかったです。
ただ、会うまでは
「次もまた2人で遊びたいって思ってもらいたい」「もう2人では会いたくないって思われることだけは絶対しないようにしなきゃ・・・」
そんな風に思ってました。
だから勢いあまって、
自分の重たい話をしてしまったことを後悔しました。
でも聞いてもらえて少しだけ気が楽になったのは確かですが・・・
だから後日LINEで、
「また一緒に遊びましょう!今度はもっとたくさん歌いたいです!」って送られてきた時はホントに嬉しかったです。
