写真で振り返る 今年のアレコレ その3(GW高尾登山編)
さぁやってまいりました流浪のブログ。
前回その1 とからその2 から約3ヶ月経ちましての続編です。おまちかね……ってまってねーか。もう忘れちまったよね。
てか今年中に書かないとこのタイトル使えないのですわ。今年もそろそろ終わりですからね。
まぁともかく今回も一方的に書かせてもらうぜ。
前回予告した通り、今流行の高尾山に、幻のタカオピカチュウオオヤマネコを
探しにいってきました。
この八王子にある高尾山、ミシュランのガイドブックで紹介されてから、とてもとても大盛況らしいです。
さらにゴールデンウィークのまっただ中で駅は大混雑。当然女性用トイレには長蛇の列。改札には毒蝮三太夫。
今回実は友人の傷心登山でもありました。
となりの男は、人生につまずくとすぐ山に登りたがります。一緒に富士山にも登ったこともあったなぁ……
まぁこの日は599メートルの高尾山ですけど……
高尾のお山は登山道がいくつかあるのだけど、我々は稲荷山コースという所から登りました。
この稲荷山コースは途中途中で絶景ポイント、つまり見晴らしのよい場所があり景色を楽しみたい人には最適です。
俺よく知らんけど、動植物の種類が豊富で、低い山にしては珍しいらしい。しかしその高尾山に穴掘って圏央道という新しい高速道路を通そうとしてる。便利になるのはいいが……
そして軽快に山道を行く我々の前をなにか黄色い物体が横切った。
まさか……
期待と不安が交差した。
その物体を追いかける、となんと目の前に
大木が横たわっていた。
何者の仕業であろう。我々の行く手をふさぐように倒れている。
底知れぬ恐怖を感じその場をあとにした。
再び登山道にもどり、頂上へ向かう。
高尾山は健康な男子なら1時間ちょっとで頂上につきます。今回我々は行かなかったけど、頂上付近には猿園(サルがいるだけ)や薬王院というお寺があります、ここの護摩炊きは必見です。そちらを見ながら歩いても良し、歩き疲れたらリフトやケーブルカーで下山もありです。なのでご安心を。もちろん茶屋もたくさんあります、無論どこも山価格ですが。
でもなんか雰囲気でなめこ汁をすすりました。しかもキノコ嫌いなのに。まぁ5月の山はちょっと肌寒かったしね。
あっなんか男2人でアレみたいだけど、もう一人いましたよ。3人で登ったのでした。
ともかく高尾山いいとこですよ。HPはこちら 。しかし油断は禁物、崖もあり滑落の危険性もあるので靴だけはちゃんとしたのを履いていくことを勧めます。あぁ登山靴じゃなくてもいいけど、サンダルとかはやめましょう。
そして山頂で充分に達成感を味わった我々は、そのまま八王子と反対側の神奈川県の藤野というところへ降りました。のどかなとこです。実はそこには古くからの友人であり「路上の太陽」と「J.U.N.G」のジャケットを作成してくれた、SHOBELのアトリエ兼自宅があるので、ついでに脚を伸ばしました。
むかえにきた軽トラの後ろに積み込まれ、温泉へ向かいました。
そのあと近所の焼き肉屋で牛一頭譲ってもらい、軽トラに乗せて自宅へ。
早速牛をさばきます。
自分たちで切り分けなければなりませぬ。ホルモンと格闘中。
ダイちゃんの華麗なる包丁さばきで次々と焼き肉屋で出されるヤツらみたいになってきました。
今年は丑年だったので、牛肉たくさん喰らいました。
そして
囲炉裏で焼くのでした。おつでしょ。うまかったよ。
そんなわけで、ってどんなわけかしらんけど、SHOBELも明日が結婚式です。楽しみだね。たっぷり飲みますわい。3次会は音出して遊びますので、知人の方はどうぞいらしてください。俺に連絡くれたら詳細教えます。
最近祝い事多いです。そういう歳なんだなぁ。
あっそうそう今月のコネクションは、明日ではなくて26日の土曜日に開催しますのであしからず。
と今日はこんな感じで。みなさまもよい週末を。
注:本日の記事には一部フィクションが混じっております。どの部分かはいいませんが皆様の良識でお楽しみください。
前回その1 とからその2 から約3ヶ月経ちましての続編です。おまちかね……ってまってねーか。もう忘れちまったよね。
てか今年中に書かないとこのタイトル使えないのですわ。今年もそろそろ終わりですからね。
まぁともかく今回も一方的に書かせてもらうぜ。
前回予告した通り、今流行の高尾山に、幻のタカオピカチュウオオヤマネコを
探しにいってきました。
この八王子にある高尾山、ミシュランのガイドブックで紹介されてから、とてもとても大盛況らしいです。
さらにゴールデンウィークのまっただ中で駅は大混雑。当然女性用トイレには長蛇の列。改札には毒蝮三太夫。
今回実は友人の傷心登山でもありました。
となりの男は、人生につまずくとすぐ山に登りたがります。一緒に富士山にも登ったこともあったなぁ……
まぁこの日は599メートルの高尾山ですけど……
高尾のお山は登山道がいくつかあるのだけど、我々は稲荷山コースという所から登りました。
この稲荷山コースは途中途中で絶景ポイント、つまり見晴らしのよい場所があり景色を楽しみたい人には最適です。
俺よく知らんけど、動植物の種類が豊富で、低い山にしては珍しいらしい。しかしその高尾山に穴掘って圏央道という新しい高速道路を通そうとしてる。便利になるのはいいが……
そして軽快に山道を行く我々の前をなにか黄色い物体が横切った。
まさか……
期待と不安が交差した。
その物体を追いかける、となんと目の前に
大木が横たわっていた。
何者の仕業であろう。我々の行く手をふさぐように倒れている。
底知れぬ恐怖を感じその場をあとにした。
再び登山道にもどり、頂上へ向かう。
高尾山は健康な男子なら1時間ちょっとで頂上につきます。今回我々は行かなかったけど、頂上付近には猿園(サルがいるだけ)や薬王院というお寺があります、ここの護摩炊きは必見です。そちらを見ながら歩いても良し、歩き疲れたらリフトやケーブルカーで下山もありです。なのでご安心を。もちろん茶屋もたくさんあります、無論どこも山価格ですが。
でもなんか雰囲気でなめこ汁をすすりました。しかもキノコ嫌いなのに。まぁ5月の山はちょっと肌寒かったしね。
あっなんか男2人でアレみたいだけど、もう一人いましたよ。3人で登ったのでした。
ともかく高尾山いいとこですよ。HPはこちら 。しかし油断は禁物、崖もあり滑落の危険性もあるので靴だけはちゃんとしたのを履いていくことを勧めます。あぁ登山靴じゃなくてもいいけど、サンダルとかはやめましょう。
そして山頂で充分に達成感を味わった我々は、そのまま八王子と反対側の神奈川県の藤野というところへ降りました。のどかなとこです。実はそこには古くからの友人であり「路上の太陽」と「J.U.N.G」のジャケットを作成してくれた、SHOBELのアトリエ兼自宅があるので、ついでに脚を伸ばしました。
むかえにきた軽トラの後ろに積み込まれ、温泉へ向かいました。
そのあと近所の焼き肉屋で牛一頭譲ってもらい、軽トラに乗せて自宅へ。
早速牛をさばきます。
自分たちで切り分けなければなりませぬ。ホルモンと格闘中。
ダイちゃんの華麗なる包丁さばきで次々と焼き肉屋で出されるヤツらみたいになってきました。
今年は丑年だったので、牛肉たくさん喰らいました。
そして
囲炉裏で焼くのでした。おつでしょ。うまかったよ。
そんなわけで、ってどんなわけかしらんけど、SHOBELも明日が結婚式です。楽しみだね。たっぷり飲みますわい。3次会は音出して遊びますので、知人の方はどうぞいらしてください。俺に連絡くれたら詳細教えます。
最近祝い事多いです。そういう歳なんだなぁ。
あっそうそう今月のコネクションは、明日ではなくて26日の土曜日に開催しますのであしからず。
と今日はこんな感じで。みなさまもよい週末を。
注:本日の記事には一部フィクションが混じっております。どの部分かはいいませんが皆様の良識でお楽しみください。











