ジャングルジムブログ

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所沢市に本校を置く中学受験専門塾ジャングルジムのブログです。
授業レポートや学校図鑑といった中学受験に役立つ情報を提供していきたいと思います。
ホームページ→http://junglegym.school/
電話番号  →04-2935-3983
メール   →junglegymmit@gmail.com

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今日は最初に予習シリーズ6年下(有名校対策)の第2回「数と規則(1)」・第3回「図形(1)」のベストセレクション LEVELⅠ・Ⅱを演習しました。ⅠとⅡでは出来にかなり差がありましたが、まだ納得できる範囲です。「四科のまとめ」のノートを見て直しをするように指示しております。

 

次に首都圏模試第4回(10月)2015年の解説を行いました。取るべき問題はしっかりできており、直しもよくできていたので1時間ほどで終了しました。

 

最後に予習シリーズ入試実戦問題集(有名校対策)の第1回「文章題(1)」の解説の続きをいたしました。

 

 

「消去算」はとてもよくできており、これといった問題はありませんでした。

 

「2つずつの和」に分類されている3問は消去算の一種ですが、難易度の高い問題です。

(1)はB+C、A+Dのどちらが11でどちらが12なのかを確定する必要があります。板書のようにB+D=14、C+D=15であることから、C−B=1がわかり、さらにB、Cが偶数・奇数となることから、B+C=11を導きます。難しいですね。

(1)に比べれば(2)はかなり楽です。偶数+偶数=偶数、奇数+奇数=偶数であり、和が奇数になるのは偶数+奇数(奇数+偶数)であることをしっかり理解し、使えるようにしておきましょう。(3)は(2)とまったく同じ内容の問題です。

 

 

「平均=合計÷個数、合計=平均×個数、個数=合計÷平均」の関係を頭に叩き込み、いつでもスイスイ使えるようにしておく必要があります。

 

 

これは大変よくできていました。「てんびん図」を書き数字を書き込んであっという間に正解に到達できます。

 

 

集合も大変よくできていました。表を書いて数字を書き込んで終了です。

 

 

(1)(2)のように奇数個の場合は、「合計÷個数=真ん中の数」となります。(3)は線分図を書いてみれば、あっという間に解決ですね。

 

今日はここまでです。

 

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