6月に入りましたが先週月曜日から持越しのポジションは買い上がりながらしつこくキープしています。しかしアメリカ国内の指標に対する反応が予想を上回る結果には反応薄で下回る結果には敏感になっているように思うのですが気のせいでしょうか?
ウクライナ情勢、タイのクーデター、ベトナムと中国、NYダウ、S&P500種株価指数の史上最高値更新、米国債利回りの低水準等々との兼ね合いでしょうが最近はアメリカ国内指標の結果に対する素直な動意は私的には感じません。
しつこくキープのAUD/USDはテクニカルで日足20日移動平均線で上髭を伸ばしましたが抑えられて現在0.9275付近で推移しています。
今週は重要な指標が目白押しで金曜日の米経済指標がクライマックス...とお決まりの流れにはならずECBメイン(メーンと書かなければいけない?)の1週間になりそうです。ドルエンばかりじゃなくミセス・ワタナベはユーロも好きなのです!