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未練たらしい小雨の降る夜のことだった。


彼女は
駅を出て目の前のコンビニへと足を運んだ。


彼は
駅前のコンビニの入口の前で雨宿りをしていた。


そして二人は出逢ったのである。


彼女は
彼を見るなり嬉々として近づいて
いきなりその躰に触れた。


彼は
見たこともない女がいきなり近づいてきて
いきなり自分の躰を触ってきたことに驚き
素早く後ずさった。


彼女は
そんな彼の態度にもお構いなしで

携帯電話のカメラを起動させ
彼の姿を撮影した。



雨の中
コンビニの入口にしゃがみ込み
彼と戯れる彼女。


ふと
男性客が入口を通過する。

彼女は思わず

『こんなところに居るんですね。』


声をかけてしまった。


40代と見られる男性客は

突然
胸元のバックリ開いた服を着た若い女が
笑顔で話しかけて来たことによほど驚いたのか

『ツノがあるねぇ』

と答え

彼女は笑顔だけで返した。


そのまま男性客と彼女は違う方向へと立ち去り

彼はまた雨宿りを続けた。


そんな
互いに名も知らない出逢いが

今日も何処かで行われたのだ。




(『ツノ』って、おっちゃん…w)
彼が好きな音楽。


「小田和正」

「杏里」

「米米CLUB」

「DREAMS COME TRUE」

「ユニコーン」

「KAN」





よく聴いてた着メロやアラーム。

今さら曲名を知ったり

原曲を聴いたりして

その意味に気付いても、ねぇ??



隣を歩き続けられなかったコト

後悔はしてないんだ。


でも

そんな曲を耳にした時

その時だけ



私は19歳。
あ、どーも初めまして。jannと申します。

ひょんなコトからアメブロの存在を知るコトとなり、
…そのまま登録してしまいました^^;

まぁコレは偶然ではなく必然だと思います(`・ω・´)


最近、某SNSに飽きてきたワケではないのですが、
限定公開状態を続けていると、
たまーに全体公開したくなったりするんですね。

限定公開の読者って、自分の親しい友人なんかがほとんどなので、
日記に書いているコトはみんな知っているコトだったり、
隠語を使ってもバレたり…(笑)

恋愛の話なんか書くと、
「それって○○君のコトでしょー??」
「最近、彼氏と上手くいってないの??」
なんて、いろんなコトがバレバレorz(笑)


プライバシーを保護する限定公開内で、
プライバシーが侵食される感覚(笑)


やったら、書かなええやん…


なんて声が聴こえてきそうですが^^;


いろいろ考えて、頭がパンクしそうな時、
少しだけでいいから吐き出したい時ってあるじゃないですか。

誰でもいいから話聴いてー(>Д<。)

ってなった時の駆け込み寺。

そうそれはまるで保健室のような…。


ただ、保健室の中が、知り合いがうじゃうじゃ居るか、
誰も居ないけど「心のノート」に書きなぐって帰るかの違いみたいなもんです。



若干ズレましたが、
とにかく、全体公開を楽しむ予定でございます。

宜しくお願いいたします。




何故か自分のペタに足を踏み入れ、
初ペタが自分自身というオチ付きで…orz