昨日は無事検査が終わり、午前中に退院しました。

 

皆様からは、お見舞いのお言葉をいただきまして、ありがとうございます。

 

退院後は、妻と大衆中華料理店(笑)で昼ビールしてきました。

 

 

シナチクに、にんにくおろしとラー油をかけると、最高のつまみになりますよニヒヒ

 

昼間っから酒飲んで、娘に怒られて、不良なおやじですね〜

 

 

 

 

さて、本題です

 

事前のMRIで、脊椎の狭窄している部位は確認出来ていましたが、今回の造影剤を用いたレントゲンとCT撮影で、さらに細かいところまでわかったようです。

 

これを基に、Dr.たちが会議して、手術方法等を決めるようです。

 

詳しい事は、次回の通院時(5月中旬頃)に説明をしていただけるそうです。

 

ちなみに、手術日は順番待ちの方が多くて、7月以降になりそうです。

 

今回の費用、35,910円でした。

 

 

 

それにしても、ここまでの道のりは長かった滝汗

 

このまま、田舎町の整形外科クリニックでの治療を続けていたら、神経を痛めてしまい、手術が成功しても痺れが残ったり、期待以上の回復が望めなくなるところでした。

 

たとえ、そのような状況になったとしても、町医者は責任とってくれませんから、見切りは早い方が良いです。
 
こちらの大きな病院では、初診時に手術の必要性が認められ、わずか3回の通院で今回の検査入院まで漕ぎつけました。
 
本当に助かりました。
 
 
 
 
脊柱管狭窄症は、町医者には治療出来ない
 
失礼な言い方ですが、事実です。
 
治療どころか、先ず、適切な診断が出来ないのです。
 
 
これはもしかして❗️ 
この医者大丈夫かなぁとか
 
 
と、感じるところが有れば、Dr.には遠慮なく意見を言い、治療方針について話し合ってください。
 
 
 
 
私の通っていたクリニックは、手術に関しては否定的で、担当医の意見は絶対でした。
 
プライドの高いDr.で、設備の整った病院への紹介状も書いてもらえませんでした。
 
なので、息子が怪我でお世話になった事のある、別の整形外科クリニックに行き、事情を説明して紹介状を書いてもらいました。
 
そこのDr.は、初診であるにも関わらず、大きな病院での検査が必要なケースだと判断し、その場で紹介状を書いてくれました。
 
 
 
年寄りの多い田舎町では、医学的な根拠に基づいた説明がないまま、診療報酬目当てで、長引くリハビリ治療と痛み止めの処方を行う医院が多くありますが、探せば良きアドバイスをしてくれる良心的なクリニックもあります。
 
 
今はインターネットでいろいろ調べる事の出来る良い時代ですから、Dr.に気兼ねして、後悔が残る治療を選択しないようにしてください。
 
 
医師に従うではなく、自らの意思で医師を選ぶ時代です。
 
 
時代に乗り遅れず、長い人生を楽しみましょう。