人間、歳をとると、出来ることと出来ないことがはっきりしてきます。
歳を取れば、介助なしでは歩けなくなるのが当たり前、ボケてくるのが当たり前
本人たちが、それを認めるようになるには少し時間が必要ですが、
それを認めて助けを求めていることに気がついたならば、やっぱり子どもとして、それは放って置けないんです。
核家族が一般的になった日本ですが、やっぱり、親の面倒は子どもが責任を持つのが当たり前だと私は思っています。
行方不明になることも多くなりました(笑)
長男って損な役割ですね。
そんな教育を受けて育ってきた世代です。
でも、我が家の子どもたち世代は、そういう考えは持たないかもしれませんし、私も子どもの世話になろうとは思っていません。
なんか矛盾してますね。
でも、正直な気持ちです。
コロナ禍で、両親は兄弟・姉妹たちに会えない日が続いてます。
もう、一年以上そんな日が続いています。
先ほど息子が電話で、
伯母に高校に合格したことを報告したら、「いつ来るんだ」って、、、
「来ないと合格祝いはあげないよ」
って言ったそうです。
強がりの伯母さんがね、、、
両親もそれを聞いて、「いつ行くの?」って、、、
やっぱり姉妹、会いたいんですね。
私は職務上、県またぎは出来ないのですが、緊急事態宣言明けには、その夢を叶えてあげようと思います。
今月末は、埼玉に出撃決定です(笑)
角上で、刺身買って宴会するぞ〜!!

