27日(火)から、子供たちの学校が再開した

 

子供たちの学力低下を心配していたので、授業再開は嬉しい限りである

 

ではあるのだが、、、

 

勝手で不謹慎な考え方かもしれないが、私は学力に興味はあるが、学校そのものにはあまり関心を持っていないポーン

 

PTA活動に関しても同じで、活動を否定する事はしないが応援もしない

 

 

人間は、生まれながらに備わっている能力がそれぞれ違うわけだから、同じカリキュラムで同じような授業を全員に行わせる学校という巨大なシステムに疑問を感じている

 

義務教育であっても、個々人の能力や各家庭の経済事情を考慮して、小集団で集まれる場所をいくつか用意して、生徒たちに学ぶ場所(教室)を自由に選べるようにしてはどうだろうかと思う

 

馬の合わない教師やグループと、数年間同じ教室で過ごすなんて拷問以外の何者でもないから、そんなところにいたら人間の基礎的な部分をダメにされちゃう

 

子どもが強いストレスで心の根っこの部分をやられちゃうと、取り返しのつかないトラウマを抱えることがある

 

年度途中でも、教室(通う場所)を変えて良いということがスタンダードと思える仕組みを作れば、いじめを受けて自殺するなんてことがなくるのではないかとも思う

 

 

リモート授業が開始され、学び方の幅は広がった

 

 

今の時代、大きい集団で同時に勉強するメリットは何も無い(少年兵士を作る訳じゃないんだからね)

 

心が未熟のうちに、無理して集団生活を学ぶ必要はないし、そんなところで心に負荷をかける意味がない

 

心配しなくとも成熟した大人になれば、いつの間にか社会性が身について、大抵の環境で生きていけるようになる

 

 

あと、義務教育に部活動は不要だと思っていて、学校の教育とは切り離して考えたほうが、教師にも生徒たちにもメリットは大きいと思っている

 

これについての持論は、また機会があれば書きたいと思う

 

 

家族、友達、神様に感謝(^^/


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