危機管理に乏しい千葉県、それは教育機関でも変わりません
台風15号の被災で明るみになった、千葉県の災害に対する危機管理意識の低さですが、その対策は依然としてなされていません
25日(金)に台風21号の影響で、関東地方に未曾有の大雨が降ることが予想されていましたが、娘の通う小学校では校外学習を強行しました
朝から傘もさせないほどの大雨が降る中、娘は登校しました
テレビのニュースでは、不急不要の外出は避けるように、命を守る行動を取るようにと呼びかけています
決壊、冠水、浸水、死者8名行方不明3名、被害は広がる可能性があります
結局、校外学習は目的地に辿り着くことは出来ず、子どもたちはバスの中で弁当を食べ、予定を早めて帰校しました
地震と違い、台風や大雨は意識することで命を守ることができます
今回はたまたま無事に帰れましたが、もし何かあったら学校は責任をとることができるのでしょうか
私は、今回、娘を登校させたことを後悔しています
娘を危険な目に合わせてしまったこと、親として判断を誤ったことを後悔しています
今の世の中、学校の言う通りにするだとか、右倣えだとかで学校に行かせてはダメなんだと痛感しました
私は、この件について学校側は説明をする義務があると思っています
マラミン・サラマッポ・ポ (^^/
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