ホームグランドの,エルミタ・マラテ周辺。




気のせいか,2年前に比べて活気が無いように感じた。




車の通りは相変わらず多いのだが,人出が少なく,街に活気が感じられない。




マビニ辺りの,一部のライブハウスやディスコには若い人たちの出入りも多かったが,その他は閑古鳥が鳴いていた。




ロビンソンデパートは増築してSHOPが多くなったけど,魅力を感じるほどの店はない。ペドロヒルの入り口は噴水が出来て,上を望めばオープンカフェが見える。確かに綺麗になったけど,空席が目立つ。




そして,なにより,物価高で面白くない。何でもかんでも高~い!




特に,食べ物が高い! 割安感がまるで無く,日本で食べるのとあんまり変わらない。ただ,ビールはどこでも安かった。2年前と同じ看板が出ているお店にも行ったが,メニューは軒並み50~80ペソ位値上げしてた。




夜の街に関しても,軒並み値上げ状態。この周辺は,日本人専用カラオケ店が軒を連ねているが,相場は90分500ペソ~。レディースドリンクは250ペソ。指名200ペソ。2年前と比べると,倍近くの値上げ。ローカル向けのカラオケ店もあるにはあるが,いくらなんでも,ここには日本人なんて来ないだろうなんて思う店で値段を聞くと,平然と500なんて言ってくるから驚いた。




連日,22時頃覘いてみたが,インターネットで評判の良い店は結構な客が入っていたが,大抵の店は2~3組で,ガラガラの状況だった。




店の名前は忘れたが,路地を一本入った裏通りに,安いカラオケを見つけた。ここは良心的で,2時間で300ペソ。明るい女性が多く,飲んでタガログの勉強するには最適の店だった。日本人がめったに来ないのも良い。居心地がよくて延長したが,指名料やレディースドリンク,すべて込みこみで1200弱だった。滞在中,いろいろと見て回ったけど,ここが一番楽しく過ごせた。




続きは次回・・・・。