2週間の休暇を貰い,9/3に成田を発ち,フィリピンPANAY島に帰りました。
フィリピンの葬式,それも都市部と違って田舎町の葬儀は,しきたりがいろいろ在って,結構大変でした。
毎日,朝晩のお祈りが捧げられるのですが,これがまた長い。延々1時間近く行うのですが,これが結構キビシイ!
また,死者を安置している家では,テレビやアルコールの類はNGです。飲むときは,隣のお姉さんが住む家で飲むか,自室にこもってしんみりやります。それなのに,棺おけの前で賭けトランプやマージャンは大丈夫!?
洋服にも規制があって,大人は赤い色の入った服を着ることが出来ませんでした。
葬式当日,自宅に安置した棺おけの前で。
その他にも,いろいろと細かい決まりごとがあるようですが,私の場合は外国人ということで,大抵の事は大目に見てくれたようです。
死に目には間に合いませんでしたが,葬儀には家族で出席できて本当に良かった。
しかし,フィリピンの葬式は,つくずく体力勝負だと感じました。
そこら辺のことは,これから順にお話して行きたいたいと思います。
