今回は,友人達からオカシイと言われている,我が家の「食事風景」について書きます。
「男子厨房に立たず」を,モットー?にしている我が家。
結婚してから今までに,一度も「旦那の手料理」なるものを作ったことがない。
いつでも,テーブルに座ってビールを飲みつつ,料理が運ばれるのを待つのみである。
うちのママは,カゼを引いて横になるということがない,とても丈夫な人です。
さすがに,産前産後は横になりましたが,私の実家に移動していたので,ばあちゃんが二人分の食事の面倒を見てくれたので,それにどっぷり甘えて,私が家内のために台所に立つことはありませんでした。
友人達からは,このあたりで既に,何様のつもりだと言われています( ̄ー ̄;さらに,私が作った以下の勝手なルールについては,「絶対オカシイ」と,非難囂々です。
料理を運んでくるが,箸を用意するのを忘れる事が多い家内。気づいて持ってくるまで私は手を付けないし,自ら箸がない事を伝えることはしない。自分で取りに行くなんて事も絶対しません。
箸もある。料理も揃った。でも,しょう油(等の調味料)がないということがある。そんな時も,私は家内に声をかけることはせず,気がつくまで待つ。いつまで経っても気付かない時は,そのまま食べるか手を付けずに残すことにしている。(冷や奴やトンカツなどはそのまま食べるが,刺身はさすがに手を付けません)
家内には,料理を作って箸を用意しないのは,「まだ食べるな」という事だ。調味料を用意しないのは,たとえ刺身であろうとも,「そのまま食べなさい」と言う事だ。と,受け取れると伝えてある。
結婚してから今日まで,一貫してこの姿勢で通しています。
これって,やっぱり変なのかしら?
