気になる記事を見つけました。
A lender's crisis grew, a few options shrunk to one .(9月8日)
アメリカ政府は、住宅公社2社を公的資金を注入して、救済することを
決めました。
サブプライムローンの影響などを受け、アメリカの不動産価格が大幅下落。
大変な状況にありますね。
それらを引き受けていたので、フレディ・マックとファニー・メイの2つの
住宅公社。最後まで公的資金を出す(税金を使う)ことに消極的でしたが、
どうにもならない状況で決定を下しました。
金融機関はつぶしたのに、この2社は救う。
いろいろな思惑が隠れているのでしょう?
この決定から、世界の株価は少し持ち直した感じですね。
これからの景気がどうなるのか、とても大切な局面な局面を迎えている
気がします。