「会えるのは今日が最後」の意識 | 循環器内科医の健康広場

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医食同源。食と、医療、健康、ダイエット、、、に関することが主なテーマです。

おはようございます!あいさつは先制攻撃!布施淳です。

職業柄、心肺停止→心肺蘇生(いわゆる心臓マッサージとか、AEDとかです)は結構身近な出来事です。

未曾有の高齢化社会において、意義の乏しい心肺蘇生術が行われてしまうことが少なくありません。
延命に対して、様々な考え方・価値観があることは理解しています。長寿は全く望まないという人もいれば、120歳まで生きたい!!という人もいます。

問題は、自分が、家族が、もし突然、危篤状態、心肺停止寸前、あるいは、心肺停止になってしまった場合に、どのような対処を希望するか、考えていない方が多いことです。

これまで全く病気をしなかった90歳のご老人。いくら元気でも、超高齢者はいつ心肺停止になってもおかしくありません。こんな方が、突然危篤状態になった際、ご家族が「まさかこんなことになるなんて、思っていなかった」という反応を見せるケースが少なくありません。命は永遠ではありませんから、元気なうちから、今後の対応策を話し合っておきましょうー!

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あやしいリンクではありません(笑)

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