MVを買ってそろそろ2ヶ月になろうとしていた2006年7月の3連休。
初のロングドライブを敢行したのでした。

その時、いまから思うと確かに車体にゴンゴンと響く音が・・・。途中のPAで気づきました。

ウィンカーがない!

ウィンカーがない!
右フロントウィンカーがアセンブリーごと脱落してしまったようです。
っていうか、こんなとこ落ちるか?
窓落ち対策用に持っていたビニールとガムテで応急処置。

直さないと・・・。



はてさて、フロントライト周りでは、このウィンカー以外に気になっていた点がありました。右目は日本仕様のH4のアセンブリーなのですが、左目は多分もともと付いていた北米仕様のHB1のアセンブリーなのです。
前のオーナーさんが車検対策に右目だけ日本仕様のH4に変えたものと思われます。
(右側通行の用の北米仕様のヘッドライトだと、光軸が対向車に向いてしまうため、左側通行の日本では車検が通らないそうです)

で、先日、たまたまヤフオクを見ていたら、なんとH4のアセンブリーが左目だけ出品されていたので、つい落札してしまったのでありました。

なので、今回は、フロントライト周りを一挙にメンテナンスしました。

右目のウィンカーは先日、部品を購入し既に修理済みでしたが、今回改めてヘッドライトのバルブも交換。

フロントライト

そして、さらに!H4にはスモールライト(ポジションライト)の取り付け穴があります。もともと北米仕様のスモールライト(ポジションライト)はウィンカーライトが担っていました。
そうです、スモールライト(ポジションライト)を入れると黄色の所が灯って、ウィンカーをつけると一時的にスモールライト(ポジションライト)が消え、ウィンカー点滅状態になります。ウィンカーを消すと、ちょっとしてスモールライト(ポジションライト)が点灯するという具合です。これはこれで、味があって非常に好きです。
が、折角H4にはスモールライト(ポジションライト)がつけられそうなので、隣のウィンカー部分へ行っているスモールライト(ポジションライト)用の配線から分岐をさせてヘッドライト側へももってきてしまいました。これで、スモールライト(ポジションライト)オンで、ウィンカー部分とヘッドライト部分の両方でスモールランプが点灯することになりました。

そして、こちらが左目です。こちらも右目同様の作業をして完成です。
ちなみに、H4用のカプラは、HIDの取り付けをレポートして頂いている諸先輩方のHPを参考にさせて頂いてバイクショップで購入しました。

フロントライト

バルブを新品にしたせいか、心なし、明るくなったような気がします。
次のステップはHID化ですが、いつになったら予算がつくことやら・・・。

ちなみに、左目の下に蝶々の羽のような部分があるのがお分かりいただけるでしょうか?この裏側に悪名高き(?)ラジエターファン用の抵抗が潜んでいます。
この抵抗ですが結構脆く、車の振動などでボロボロと劣化するそうです。そうするとファンのコントロールが効かなくなり、もの凄い勢いでファンが回り続ける→外気が低いとオーバークールする、という問題が発生するそうです。
僕の車のも劣化が始まっているようです。次の問題点はここか??