こんにちは、フジムラです。

 
 
ビジネスにおいて日常生活において
何か分からない事が出てきた時
どんな行動をとっていますか?
 
 
①人に聞く 
②自分で調べる
③諦める
 
 
一番早くて手っ取り早いのは①
そういう人が周りにいるのなら
ガンガン頼っていきましょう!
 
 
ただその人も「人」です。
四六時中あなたの質問に答えてくれるか
分かりません。
そしてそういう人は周りからも
引っ張りだこ立ったりもしますよね。
 
 
③に関して意外と多いのではないでしょうか?
 
「まぁいっか」
「今度調べよう」
 
この"今度"がなかなか訪れない事を
あなたもよくご存知かと思います。
 
 
という事で
今回は②にフォーカスして
「調べるのコツ」についてお話ししていきます!
 
 
 
知っていれば出来るようになる
 
世の中にある「苦手」にも
大きく分けて2パターンあると思います。
 
 
「知らないから出来ない事」と
「なんとなく知っているけどうまく自分の中で消化出来ていないから出来ない事」
 
 
1つ目は知らないだけなので
知りさえすれば出来るようになります。
大変なのは2つ目ですよね。
なまじ知っているからこそ出来ない事に葛藤してしまう。
 
 
知ってるのに出来ないから「やりたくなくなる。」
苦手が生まれるプロセスはこれだと思います。
 
 
ただ朗報なのは
2つ目に関しては
押さえるべき勘所を間違えなければ
出来るようになる可能性は十分あるという事。
 
 
それが「コツ」です。
今回お伝えするのもこの部分なので
魔法のような検索術を期待した方は
ここでやめた方がいいかもしれません。
そういうのではないので笑
 
 
 
何が分からないのか分からない
 
「検索が苦手」の大きな理由は
これではないでしょうか?
 
 
何を調べたらいいか分からない。
どこから手を付けていいのか分からない。
というより頭に浮かばない。
 
 
検索のイメージってどういうものですか?
 
 
例えばパソコンの場合
 
 
Google先生のこの↑小窓に検索ワードを入れて
エンターキーを叩くだけ。
 
と思ってませんか?
 
 
確かに語句の意味を調べる
というような検索であればそれで済みます。
調べる先が辞書からGoogleに変わっただけですから。
 
 
でももっと複雑な事柄を自分で調べられたら
知る事の出来る世界はもっと広がっていきます。
 
 
では一体どうすればいいのか?
 
 
 
分かるところから少しずつ範囲を狭める
 
これがコツです。
拍子抜けしましたか?
 
 
しかしこれが真相です。
 
 
分からない事を調べる時は
分からない中から推測出来る部分を
見つけてそこを手掛かりにしていく。
 
 
これがどれだけ調べる事が上手い人でも
変わらないやり方です。
 
 
分からない事が突然天から降ってきて
パーっと閃く訳ではありません。
地道に手掛かりから見つける訳です。
 
 
まるで名探偵のようでもありますね。
なので調べるというのは
「探す」とも言い換えられると思います。
 
 
調べるのが早い人は
この手かがりを見つけるのが上手い。
もっと言うと探している答えを想定して
そこに繋がるようなキーワードを推測出来る
からたどり着くまでが早い訳です。
 
 
ただこれは
それまでの経験と知識に基づいたものなので
これをいきなり真似るのは無理です。
 
 
なのでまずは「すぐ調べる癖」を付けましょう!
 
 
調べる反射神経を高める。
面倒とは思わず
今思いつく範囲のキーワードで調べてみる。
 
 
ここからやってみてください!
 
 
検索キーワードに調べるを任せていると…
 
自分はECをやっている人間ですが
最近のECってどんどん使いやすくなっていますよね?
 
 
あなたが自分で検索ワードを打たなくても
用意されたキーワード辿っていけば
欲しいものが見つかると思います。
 
 
とても便利ですが
この点は忘れずにいた方が良いと思います。
 
 
自分で調べる能力が落ちる
 
 
頼り方を間違えるとあなた自身の
基礎能力が落ちるかも?しれません。
 
 
道具は使っても使われるな。
 
とは言え便利は最大限
自分の目的のために享受してください。
 
 
 
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