こんにちは、フジムラです。

 
 
1月が終わりました。
これで2019年の1/12が過ぎた事になります。
あっという間でしたか?
それとも長かったですか?
 
 
体感がどちらにしろ
限られた時間の中で
今出来ることに全力を注げていたか
という事が一番重要ですよね。
 
 
このブログでは
スマホのビジネスにおける利便性や
実際のビジネスへ活用の仕方を紹介しています。
 
 
その中で今回は少し違った角度からスマホの利便性についてご紹介したいと思います。
 
 
 
スマホがただの電話でしかない
 
私はサラリーマンです。
現在勤めている会社では
スマホの支給というものはなく
必要であれば個人のスマホを使用しています。
 
 
とは言え
何にスマホを使うのかというと
販売員や取引先からの電話を受けるのみ。
 
 
もちろん会社の電話もあるので
スマホにかかってくるか
会社にかかってくるかの違いは
先方がどちらにかけたかの違いしかありません。
 
 
あくまで相手が選んだ連絡手段を
受動的に使っているだけなので
スマホではなくガラケーであったとしても
大差はないでしょう。
 
 
 
スマホを取り巻く認識と実情
 
今のは私の会社の例でしたが
今度は他のより一般的な会社を見てみます。
 
 
スマホが禁止されている大きな理由は2つ。
 
・職務専念義務
・情報漏えい
 
 
1つ目の職務専念義務です。
簡単に言ってしまえば
「仕事中に関係ない事をしてはいけない
仕事中は仕事に専念せよ。」
というものです。
 
 
スマホ=ゲームや動画、プライベートな連絡
という認識が未だに払拭されていないという事です。
 
 
確かにそのような
極めてパーソナル側面も持ち合わせていますが
それはガラケー時代の流れそのままくんでいるように思います。
 
 
ガラケーはそのスペックゆえ
必然的に出来る事が限られていましたから
連絡手段、暇つぶしでしかありませんでした。
 
 
 
スマホ=情報が漏れるは本当なのか?
 
2つ目の情報漏えいは
その字のごとく社内の情報が外に漏れてしまう
危険性についてです。
 
 
例えば
スマホで取引先にメールを送った時に
誤って社外秘の情報が載ったファイルを送ってしまう。
またはスマホを紛失してしまいそこから情報が漏れる。
などでしょうか?


スマホは会社が把握出来ていないため
そこでの情報のやり取りは危険であるという認識がスマホ=情報漏えいの根幹なのですが…
 
 
読んでいて何か気が付きませんでしたか?
これはそっくりそのまま
パソコンにも当てはまるんです。
 
 
それもそうです。
情報漏えいの危険性は道具によってではなく
そのシステム、ネットワーク性から生じているからです。
 
 
厳密にはインターネットに繋がっている限り
情報漏えいの危険性は0ではありません。
 
 
セキュリティソフトはありますが
情報漏えいを防ぐための根幹は
運用者が適切な運用方法を取るかどうかにあります。
 
 
 
道具の価値は使用者に依存する
 
現状の社会では
スマホ=ビジネスツールとしての役割は薄く
むしろ仕事の邪魔をする存在としての認識が強く残っています。
 
 
しかし
スマホはあなた自身を
 
 
・時間や場所の束縛から解放し
・あなたの執事のようにスケジュールを管理し
・無限の紙とペンになり思考の手助けをし
・様々な知識にアクセスする事
 
 
を容易にしました。
 
 
使う者の認識次第で道具はその価値を
高くも低くもします。
あなたの認識はどちらですか?
 
 
もし従来の認識でいるのであれば
今すぐその認識に「?」を提示してみてください。
 
 
本当にそうなのかどうか
前提を壊してみてください。
 
 
その認識はいつからのものですか?
前職や会社員時代のものではありませんか?
 
 
せっかくそこから離れたのに
いつまでパソコンの前に電話の前に
張り付いているんですか?
 
 
パソコンも電話もスマホも
あくまで「道具」です。
道具は仕事をしません。
仕事をするあなたの言う通りにしか動きません。
 
 
仕事に必要なインプットは
家の中だけでは決して得られません。
外に出て生のインプットを探しにいくためにも
今一度自分の働き方と認識を見つめ直してみてください。
 
 
あなたを縛るものはもう何もないはずなので。
 
 
 
 
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