こんにちは、フジムラです。
自分以外の誰かと
情報を共有するというのは簡単なようで
意外と難しいものです。
理解して共有してもらうまで
面と向かって何時間もかけて…
というのはなかなか出来る事ではありません。
物理的にも時間的にも制約がありすぎます。
とは言え
短時間で相手に100%しっかりと共有出来る方法
というのも残念ながら存在しません…
(あったらぜひともすがりたいですね)
では一体どうすれば良いのでしょうか?
ハードルをとことん下げる
このように聞くと
「なんとも甘いやり方だな。」と
思われるかもしれませんね。
しかしあなたが情報を共有したい
目的はなんでしょうか?
「伝えた相手に行動してほしい」
ですよね。
それであれば
一旦そういういった思考は取り去って
どうすれば伝わり共有出来て
行動に移してもらい易いのかに焦点を絞りましょう。
情報を共有するために必要な事は
以下の5つのポイントがあります。
・分かりやすい
・アクセスしやすい
・検索しやすい
・更新しやすい
・蓄積しやすい
そしてこれらのアタマに
「誰でも」というのがつきます。
あなたと相手にとって必要な5つの「易い」とは?
さてそれぞれ説明していきます。
まず上位の3つは
あなたが共有したい相手にとって
あるべき「情報」の姿をさしています。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが
大事な3つです。
*分かりやすい
口頭だけではなく文字情報、図解や絵など
時には映像なども有効的です。
これらは教育商材を調べてみると分かると思います。
びっくりするくらい色々なものがあります。
*アクセスしやすい
理解しやすいよう情報を加工したとしても
物理的、時間的な制限があると
共有出来ない確率は上がります。
なぜならあなただけではなく相手も忙しいから。
制約があるのは同じです。
いつでもどこでもアクセス出来る環境を作りましょう。
*検索しやすい
分かりやすくアクセスもしやすくなりました。
が、どこに何があるか分からないと
確認が出来なくなったり
異なるタイミングで見ることになった人
コンテンツが増えてきた時など
アクセスしたい情報へたどり着けなくなります。
そして下の2つは
情報を共有する側にとって
大切な要素になっています。
*更新しやすい
今ある情報が全てではありません。
時間が経てば古くなる情報もあります。
古くなったと分かっていながら
そのままにしておくのであれば情報を共有する
意味も価値もありません。
新しい情報にすぐさま更新し
情報の鮮度を保つ事が必要です。
*蓄積しやすい
変わる情報もあれば
変わらない情報もあります。
そして必要な情報の範囲や種類もまた
時間が経てば変化していきます。
それらを逃さず蓄積していく事は情報の
多様性を担保してくれます。
このように情報がうまく共有出来ない要因は
情報を受け取る側だけではなく
情報を与える側にもあります。
そこを理解しておかないと
共有される側のハードルをいくら下げても
今度は共有する側が機能不全を
起こしてしまいます。
「易く」ないと
伝わらないし伝えらない
はじめにもお伝えしましたが
情報共有の目的は
「伝えた相手に行動してもらう」
この1点に尽きます。
伝わっていないのは伝えてないのと一緒
とはよく言いますよね?
結果が出て初めて過程にも意味が出てきます。
「なんで」「どうして」ではなく
「なにが」「どうすれば」と
そもそもの前提を壊しましょう。
そして必要であれば
これまでの考え方、やり方とともに
共有の仕方自体も根本から考え直す。
そのための道具はもう揃っているはずです。
あなたも普段から日常的に手にしているはずです。
今一度、情報共有について見直してみてください。
ここまでご拝読ありがとうございました!
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藤村 淳一郎@junthefly
店頭経由のEC売り上げを店頭の評価に組み込めない理由があるとしたら社内的な地位を高めるためにEC事業部の売上を優先したいというところなんだと思う。
2019年02月11日 18:20
ではまた! 次回は2/15(金)

