こんにちは、フジムラです。
 
 

私が仕事にしている

EC(イーコマース)で大切なのは「継続性」です。
お客さんの購買記録や商品の動向などの
様々なデータ収集から始まりSNSだなんだかんだ。
 
 
日々の継続的な収集→分析→行動が不可欠です。
 
 
もちろんそれ以外にも撮影の時には
売れる写真を撮る工夫×効率的な撮影ルーティンを実現するための改善にもどう撮影したのかを
「継続的」に記録して次に繋げるなど。
 
 
営業活動もあるのでその時にも同じように…
と「継続性」はとても重要なわけです。(ECだけではないと思いますが)
 
 
とは言え、三日坊主なんて言葉もありますからね。
 
 
ここで1つあなたに質問です。
今年の初めに何か目標を立てましたか?
そしてそれは実現しましたか?(もしくは実現に向けて具体的な行動に動けていますか?)
 
 
なかなか…ですよね。
なので今回は「継続性」を手に入れるために必要な事を。
タイトルにも入れている通り
「普通に継続出来るような方」はここで退席頂いて大丈夫です。
 
 
 
一方的な利害関係者を見つける
 
さて、どういう事かというと
こっちが一方的に損得を感じる利害関係者を作るという事です。
「出来なくて投げ出した時に嫌われたらイヤだなぁ…」という人で良いと思います。
 
 
よく「◯◯やります宣言」というのを
SNSなどでも見かけたりしますが
あれも同じような事だと思います。
自身のフォロワーに賭けてもやってみせると。
 
 
ただ、その人がフォロワーの事をなんとも思っていない場合は何の意味もないと思います。
顔の見えるフォロワーがいてこそ効果を発揮するやり方ですね。
 
 
 
向こうに損得がないのでズケズケ来る
 
この利害関係のポイントは
「一方的な」というところにあります。
別に相手からしたら、あなたがやろうがやるまいが損もないし得もない。
 
 
だからこそどんな時でも同じスタンスでいて
やれてなかったら「なんでやれてないの?」と
ズケズケ踏み込んでくれるわけです。
 
 
お互いが利害関係にある場合
はじめのうちは良いのですが何かあって
片方が継続出来なくなった場合、その利害関係は以前と同じようには作用しません。
 
 
「もし次に同じことが自分にも起きたら…」
と思うと強くは踏み込めません。
なぜならお互い1人では出来ないから相手を立てているので、一旦流れが悪くなると「甘え」が入り込んできます。
 
 
ちょっと意外かもしれませんが
お互いに切磋琢磨できる仲間=利害関係にあると
逆効果な事もあるわけです。
 
 
 
甘えが入らない距離感の人とは?
 
家族、恋人、あとは身近で尊敬している人などが
甘えの入らない「一方的な利害関係」を作りやすいと思います。
なので友人になると少し難しいと思います。
ただ、尊敬している友人なら◎
 
 
で、その人たちにやる事を言ってしまう。
そして初回に宣言するだけではなく
経過報告も包み隠さず言うのも大事な点です。
出来ている事、出来ていない事どちらも話して
共通の話題にしてしまいましょう。
 
 
そうして話していると
自身を客観的に見る事につながり
なぜ出来ていないか、どうしたら出来るのかが見えてもきます。
 
 
1つ問題なのは
こういった人が身近にいない場合…


こちら↓
 

DMでもなんでもお待ちしております。
もし本当に習慣を身につけたいのであれば
3ヶ月を目安にもちろんズケズケとやりますw




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